デバイスクライアントの設定が完了したら、 IoT Platform コンソールのオンラインデバッグ機能を使用してクライアントをテストおよびデバッグすることができます。

手順

  1. IoT Platform コンソールにログインし、左側のナビゲーションウィンドウで、[メンテナンス] > [オンラインデバッグ] をクリックします。
  2. [オンラインデバッグ] ページで、デバッグをするデバイスを選択します。

    デバイスを選択すると、デバッグページに自動的に移動します。



  3. [物理デバイスのデバッグ] をクリックします。
  4. テストする機能を選択します。
    • プロパティを選択した場合は、[Set][Get] から操作方法を選択する必要があります。
    • イベントを選択した場合は、[Get] を操作方法として選択します。


  5. コマンドをディスパッチします。
    • プロパティの設定: {"YourPropertyIdentifier": Value} の形式でプロパティを入力し、[コマンドのディスパッチ] をクリックします。 その後、デバイスログから操作結果を確認することができます。
    • プロパティの取得: [コマンドのディスパッチ] をクリックします。 その後、デバイスから報告された最新のプロパティ情報がボックスに表示されます。
    • サービスの呼び出し: {"YourServiceInputParam": Value} の形式で入力パラメータを入力し、[コマンドのディスパッチ] をクリックします。 その後、デバイスログから操作結果を確認することができます。
    • イベントの取得: [コマンドのディスパッチ] をクリックします。 その後、デバイスによって報告された最新のイベント情報がボックスに表示されます。