本ドキュメントでは、旧バージョンのアラーム構成を最新バージョンにアップグレードする方法について説明します。

このタスクについて

Log Service でアラームが最新になりました。 Log Service はアラーム機能をアップグレードしました。 旧バージョンのアラーム構成を変更する場合は、手動でアラームに変更を追加し、最新バージョンにアップグレードする必要があります。 Log Service は旧バージョンのアラーム構成を保持しますが、 最新のバージョンへのアップグレードをお勧めします。

旧バージョンと最新バージョンのアラーム構成の違いは次のとおりです。
  • 旧バージョンのアラーム構成

    旧バージョンで作成されたアラーム構成は、関連付けられるダッシュボードがありません。 つまり、アラームページでは、旧バージョンのアラームのダッシュボード列に情報は表示されません。

  • 最新版のアラーム構成

    最新バージョンで作成されたアラーム構成は、ダッシュボードに関連付けられています。 つまり、アラームページでは、最新バージョンのアラームのダッシュボード列に、アラームが関連付けられているダッシュボードの名前が表示されます。

手順

  1. Log Service コンソールにログインし、プロジェクト名をクリックします。
  2. 左側のナビゲーションペインで、 アラーム をクリックします。
  3. 旧バージョンのアラームの 操作 列で、変更 をクリックします。
    旧バージョンのアラームのダッシュボード列には情報が表示されません。
  4. アラームパラメーターを設定し、次へ をクリックします。
    グラフ名と、アラームと関連付けるダッシュボードを設定します。 Log Service は、元の アラーム名クエリステートメント、およびトリガー条件などの設定を削除せずに保持します。 詳細は、アラームの設定 をご参照ください。
  5. 通知方法を設定します。
    デフォルトでは、Log Service は元のアラーム構成の通知方法と内容を保持します。 1 つまたは複数の通知方法を追加できます。
  6. 送信 をクリックします。
    旧バージョンのアラーム構成を最新バージョンにアップグレード後、システムによって自動的に作成されたグラフを、アラームが関連付けられているダッシュボードに表示できます。 さらに、アラート履歴統計 ページでアラームの記録と構成を表示できます。