このページでは、 アラームページでアラームを管理する方法について説明します。 具体的には 、 このページでは、 アラームの概要情報を表示する方法、アラームを無効または有効にする方法、アラーム通知を無効にして回復する方法、およびアラームを削除する方法を説明します。

アラームの概要情報の表示方法

  1. Logstores ページの左側のナビゲーションウィンドウで、[アラーム]をクリックします。

    Logstores ページには、アラームがアタッチ された 対応する ダッシュボードの名前 アラームの 作成 および更新日時、および 各アラームの有効化通知など、作成したアラームの関連情報が表示されます。

アラームの有効化 / 無効化

アラームを作成したら、いつでもアラームを無効または有効にできます。 アラームを無効にすると、指定間隔での要求される 分析や アラーム通知の送付が停止します。

  1. Logstores ページの左側のナビゲーションウィンドウで、[アラーム] をクリックします。
  2. ターゲットアラームの右側の [有効化] スイッチをオンにします。

    このスイッチは、アラームのステータスを示します。

無効にしたアラームを有効に戻す方法

アラームは有効のままでアラーム通知を無効にした場合、 必要とされる 分析は指定された 間隔で実行されます。 ただし、アラーム通知を無効化している間はアラームの トリガー条件を満たしても通知は送付されません。

  1. Logstores ページの左側のナビゲーションウィンドウで、[アラーム] をクリックします。
  2. ターゲットアラームの右側の [通知の無効化] をクリックします。
  3. アラームの無効継続時間 を設定し、[確認] をクリックします。

    アラーム通知を無効化した後、アラーム通知 が有効に戻る日を[通知ステータス] カラムで確認できます。

    アラーム通知の無効状態は30日間持続できます。
  4. オプション アラーム通知が有効になる日日より前にアラーム通知を有効に戻したい場合は、[通知の有効化] をクリックします。

アラームの削除方法

削除したアラームを元に戻すことはできません。
  1. Logstores ページの左側のナビゲーションウィンドウで、[アラーム] をクリックします。
  2. ターゲットアラームの右側の [削除] をクリックします。
  3. 表示されたダイアログボックスで、[確認] をクリックします。

次のステップ

記録を表示することでアラームを管理し 設定を変更することもできます。 詳細については、「アラーム記録の表示 / アラーム設定の変更」をご参照ください。