IoT Platform はメッセージ料金を請求します。 メッセージ料金はメッセージ数に基づいて計算され、最低維持費はありません。

課金項目

課金明細の詳細については、以下の表を参照してください。 課金対象の操作については、このドキュメントの付録を参照してください。

項目 説明
メッセージ料金

(デバイス )

Pub 操作呼び出しでデバイスから送信されたメッセージ。
RPC インターフェイス呼び出しでデバイスから送信されたリクエスト。
Revert-RPC 応答としてデバイスからサーバーへのレスポンス。
Sub 操作呼び出しでデバイスが受信したメッセージ。
TSL モデル関連インターフェイス呼び出しで送受信されたメッセージ。
メッセージ料金

(サーバー)

Pub または PubBroadcast 操作呼び出しでサーバーから送信されたメッセージ。
RPC 応答としてサーバーがデバイスに送信するレスポンス。
Revert-RPC インターフェイス呼び出しでサーバーから送信されたメッセージ。
サブデバイス関連インターフェイス呼び出しでサーバーから送信されたメッセージ。
デバイスシャドウ関連インターフェイス呼び出しでサーバーから送信されたメッセージ。
TSL モデル関連インターフェイス呼び出しでサーバーから送信されたメッセージ。
無料メッセージのカテゴリー
  • Connect
  • Connect Ack
  • Disconnect
  • PingReq
  • PingResp
  • Publish ACK
  • Subscribe
  • Subscribe ACK
  • Unsubscribe
  • Unsubscribe Ack
  • ルールエンジンによって配信されるメッセージ
    注意 ルールエンジンによって送信されたメッセージは無料です。関連するクラウドプロダクトの使用に関連する料金は、データをこれらのプロダクトに転送する場合にのみ支払われます。

課金方法

料金体系

メッセージ数 N (件/月) 単価 (円/100万件)
N ≤ 1,000,000 無料
1,000,000 < N ≤ 100,000,000 56
100,000,000 < N ≤ 1,000,000,000 45
1,000,000,000 < N 34

課金単位

  • 課金は、メッセージの使用状況 (件数) に応じて計算します。課金対象のメッセージカテゴリを確認するには、上記の表を参照してください。
  • 毎月の最初の 100 万 (1,000,000) 件のメッセージは (送受信とも) 無料クォータとして提供されます。課金サイクルは、毎月最初の日の北京時間 00:00:00 (UTC+8) から開始されます。無料クォータからの未使用メッセージ件数は翌月に持ち越せません。

メッセージ件数

  • 512 バイト以下のメッセージは 1 件として計算します。
  • メッセージが 512 バイトを超える場合、超過部分を 1 件以上のメッセージとしてカウントします。
  • 課金対象のメッセージ数を計算するには、バイト単位のメッセージサイズを 512 で割り、端数を切り上げます。

課金サイクル

  • 日単位で計算します。メッセージ件数(送信または受信)は毎日計算されます。
  • 支払額の金額は小数点以下 2 桁まで残し、第 3 位を四捨五入します。
注意 このドキュメントは参考用です。 正確な情報については請求書を参照してください。

付録: 課金対象のインターフェイス

表1 課金対象インターフェイス (デバイス)
MQTT Publish IOT_CMP_OTA_Start
IOT_CMP_OTA_Get_Config
IOT_CMP_OTA_Request_Image
IOT_CMP_Send
IOT_MQTT_Publish
IOT_OTA_ReportVersion
IOT_OTA_RequestImage
IOT_OTA_ReportProgress
IOT_OTA_GetConfig
IOT_Shadow_Construct
IOT_Shadow_RegisterAttribute
IOT_Shadow_Push
IOT_Shadow_Push_Async
IOT_Shadow_Pull
IOT_Subdevice_Register
IOT_Subdevice_Unregister
IOT_Subdevice_Login
IOT_Subdevice_Logout
IOT_Gateway_Get_TOPO
IOT_Gateway_Get_Config
IOT_Gateway_Publish_Found_List
IOT_Gateway_Publish
IOT_Gateway_RRPC_Response
linkkit_answer_service
linkkit_invoke_raw_service
linkkit_trigger_event
linkkit_invoke_fota_service
linkkit_invoke_cota_get_config
linkkit_invoke_cota_service
CoAP Send IOT_CoAP_SendMessage
HTTP Send IOT_HTTP_SendMessage
次のインターフェイスは無料に呼び出すことができますが、受信したメッセージに課金される場合があります。 IOT_CMP_Register
IOT_MQTT_Subscribe
IOT_Gateway_Subscribe
IOT_Gateway_RRPC_Register
表2 課金対象インターフェイス (サーバー)
API Description
Pub メッセージをPublishします。
PubBroadcast ブロードキャストメッセージをPublishします。
RRpc Revert-RPCメソッドを使用してデバイスにリクエストを送信します。
DeleteDevice デバイスを削除すると、 /sys/{productKey}/{deviceName}/thing/delete にメッセージがトリガーされます。
DisableThing デバイスを無効にすると、/sys/${productKey}/${deviceName}/thing/disable にメッセージがトリガーされます。
EnableThing デバイスを有効にすると、/sys/${productKey}/${deviceName}/thing/enable にメッセージがトリガーされます。
NotifyAddThingTopo トポロジー関係を追加するようにゲートウェイに通知すれば /sys/${productKey}/${deviceName}/thing/topo/add/notify にメッセージがトリガーされます。
UpdateDeviceShadow デバイスシャドウを更新します。
InvokeThingService デバイスで指定されたサービスを実行すれば、/sys/${productKey}/${deviceName}/thing/service/${tsl.service.identitier} にメッセージがトリガーされます。
InvokeThingsService デバイスで指定されたサービスをバッチで実行すれば、/sys/{productKey}/{deviceName}/thing/service/{tsl.service.identitier} にメッセージがトリガーされます。
SetDeviceProperty 指定されたデバイスのプロパティを設定すれば、/sys/${productKey}/${deviceName}/thing/service/property/set にメッセージがトリガーされます。
SetDevicesProperty 指定されたデバイスのプロパティをバッチで設定すれば、/sys/{productKey}/{deviceName}/thing/service/property/set にメッセージがトリガーされます。