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アクセスポリシー

最終更新日: Nov 22, 2018

GTM を使用するには、エンドユーザーがアクセスするアドレスプールを設定する必要があります。

手順

  1. GTM コンソールにログインします。
  2. インスタンスリストの右側にある [設定] をクリックして、[設定] ページに移動します。
  3. [アクセスポリシー] タブで、[アクセスポリシーの追加] をクリックします。アクセスポリシーを設定します。
  4. 簡単に覚えられて識別できるポリシー名を入力します。
  5. デフォルトのアドレスプールを選択します。ネットワーク異常なしの場合、ユーザーがデフォルトでアクセスするアドレスプールです。
  6. フェールオーバーアドレスプールを選択します。障害のためにデフォルトのアドレスプールが利用できない場合、ユーザーは、[バックアップアドレスプール] にアクセスします。この例では、フェールオーバーアドレスプールは選択されておらず、ヘルスチェックを使用して、デフォルトのアドレスプール内の複数の IP アドレスに対してインテリジェント障害分離を実行しています。
  7. アクセスリージョンを選択します。アクセスポリシーが適用されるユーザー範囲を選択します。アプリケーションサービスにアクセスすると、選択したリージョンのユーザーは、このアクセスポリシーに一致するアドレスプールにアクセスします。グローバルリージョンを選択すると、すべてのユーザーからのアクセスに対応します。
    注意:アクセスポリシーが 1 つしか設定されていない場合、ポリシーは [グローバル] にする必要があります。複数のアクセスポリシーが設定されている場合は、アクセスポリシーの 1 つは、グローバルである必要があります。そうしないと、一部のリージョンのユーザーは、このアプリケーションサービスにアクセスできません。
    Access Policy