edit-icon download-icon

基本概念

最終更新日: Nov 21, 2018

基本概念

用語 説明
GTM
(global traffic manager)
DNS ベースで、ユーザーは最も近いノードからアクセスでき、高負荷を分散すると同時に、ヘルスチェックに基づく DNS フェイルオーバーを実行でき、アプリケーションのディザスタリカバリにも利用可能です。
CNAME アクセスドメイン名 GTM サービスを購入すると、生成されたインスタンスごとにドメイン名レコードが自動的に割り当てられます。GTM を利用したいドメイン名を CNAME 経由で GTM インスタンスに接続できます。
アドレスプール 同じサービスを提供する IP アドレスのグループで構成されます。アドレスプールを使用して IP アドレスまたはドメイン名のグループを管理できます。
ロードバランシング アプリケーションサービスのドメイン名は、複数の IP アドレスに同時に解決されます。ユーザーアクセストラフィックは、各 IP アドレスに均等に割り当てられます。
重み付きラウンドロビン アプリケーションサービスのドメイン名は、複数の IP アドレスに同時に解決されます。ユーザーアクセストラフィックは、各 IP アドレスにその重みに従って割り当てられます。
ヘルスチェック 監視ノードのグループは、ping、TCP、HTTP 経由でリアルタイムに DNS を使用し、解決された IP アドレスの可用性を検出します。また、設定されたアラームルールに基づき、アプリケーションサービスが正常かどうかを判断します。
アクセスポリシー GTM は DNS インテリジェント機能を使用し、さまざまな DNS クエリーソースに対して、特別に構成された IP アドレスプールを返すため、異なるネットワーク領域のユーザーは、最も近いノードを使用してサービスにアクセスできます。このため、アプリケーションサービスのアクセススピードが向上します。
DNS フェールオーバー アプリケーションサービスに障害が発生すると、GTM は自動的にユーザーアクセストラフィックを別の正常ノードに切り替え、サービスの中断時間を短縮します。