コマンドを実行した後、対象の作業が適切に完了したことを確認することを推奨します。 なお、クラウドアシスタントコマンドをコンソールで実行することと、インスタンスにログインしてコマンドを実行することに違いはありません。

前提条件

コマンドは、最低一回は実行します。

コマンド実行結果の表示

コマンド実行結果をECS コンソールに表示するには、以下の手順に従います。

  1. ECS consoleにログインします。
  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[クラウドアシスタント] を選択します。
  3. ターゲットリージョンを選択します。
  4. [実行記録] エリアで対象としたコマンド実行記録を検索し、[操作] 列から [結果を表示] を選択します。
  5. 表示されたポップアップウィンドウで実行記録を選択し、コマンド実施記録をクリックして拡大します。

ECS API DescribeInvocationResultsを使ってコマンドの結果を表示することもできます。

コマンド実行結果の表示

コマンド実行ステータスを ECS コンソールに表示させるには、以下の手順に従います。

  1. ECS consoleにログインします。
  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[クラウドアシスタント] を選択します。
  3. ターゲット リージョンを選択します。
  4. [実行記録] エリアで、対象となるコマンド実行記録を検索し、[実行ステータス] 列にコマンド実行ステータスを表示させます。

ECS API DescribeInvocationsを使ってコマンドの実行ステータスを表示することもできます。