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4. OSS トリガーの作成

最終更新日: Nov 30, 2018

トリガーの作成

  1. Function Compute コンソールにログインします。

  2. コード実行ページで [トリガー] をクリックします。

    Triggers

  3. トリガータイプを [Object Storage Service (OSS)] に設定し、新しいバケットを選択します。

  4. oss:objectCreated:* をトリガーイベントとして選択し、 source/ を接頭辞として選択します。

    この設定により、source/ を接頭辞に使用した新しいオブジェクトがバケット内に 作成されると、関数は直ちにトリガーされます。

  5. [ロール操作] で、[既存のロールを選択] を選択します。システムは、OSS トリガーのために AliyunOSSEventNotificationRole という名前のロールを提供します。このロールをトリガーロールとして直接選択できます。

    トリガーは、関数の実行権限を付与するトリガーロールを設定する必要があります。OSS は関数をトリガーするために、このロールを実行する必要があります。権限の詳細については、「権限の概要」をご参照ください。

トリガーのテスト

OSS トリガーが設定されたら、プロジェクト全体をテストできます。OSS コンソールで、バケット内の対応する source/ ディレクトリに、新しい画像をアップロードできます。同じ名前の新しくサイズ変更された画像が、processed/ ディレクトリに表示されます。