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3. 関数のテスト

最終更新日: Nov 30, 2018

トリガーを作成する前に、イベントをトリガーすることで、実行プロセスをシミュレートできます。この手順では、source/ ディレクトリ内のオブジェクトが OSS バケットに作成されるときに、 Function Compute の実行プロセスをシミュレートします。この方法をデバッグとテストに使用できます。

関数内のイベントパラメーターとして OSS イベントソースを指定し、エンコードが正しいかどうかをテストできます。

手順

Function Compute コンソールで関数をテストするには、次の手順を実行します。

  1. Function Compute コンソールにログインします。

  2. コード実行ページで、[イベント] をクリックします。

  3. [イベント] を OSS トリガーイベントに設定します。

  4. [実行] をクリックします。

  5. 関数が正常に実行されると、対応する OSS バケットで processed ディレクトリを見つけることができます。このディレクトリには serverless.png の処理イメージが保存されています。

    Simulation

  6. [テストイベント] ダイアログボックスで、[OSS テンプレート] を選択し、イベントテンプレートの arnnameownerIdentitykey パラメーターを適宜編集します。

    1. {
    2. "events": [
    3. {
    4. "eventName": "ObjectCreated:PutObject",
    5. "eventSource": "acs:oss",
    6. "eventTime": "2017-04-21T12:46:37.000Z",
    7. "eventVersion": "1.0",
    8. "oss": {
    9. "bucket": {
    10. "arn": "acs:oss:cn-shanghai:1237050315505689:bucketname",
    11. "name": "bucketname",
    12. "ownerIdentity": "1237050315505689",
    13. "virtualBucket": ""
    14. },
    15. "object": {
    16. "deltaSize": 122539,
    17. "eTag": "688A7BF4F233DC9C88A80BF985AB7329",
    18. "key": "image/a.jpg",
    19. "size": 122539
    20. },
    21. "ossSchemaVersion": "1.0",
    22. "ruleId": "9adac8e253828f4f7c0466d941fa3db81161e853"
    23. },
    24. "region": "cn-shanghai",
    25. "requestParameters": {
    26. "sourceIPAddress": "140.205.128.221"
    27. },
    28. "responseElements": {
    29. "requestId": "58F9FF2D3DF792092E12044C"
    30. },
    31. "userIdentity": {
    32. "principalId": "262561392693583141"
    33. }
    34. }
    35. ]
    36. }

次の手順

OSS トリガーの作成

参照

トリガーとイベントの設定