数値ダイアグラムでは、単一の数値を強調表示します。 数値ダイアグラムの種類は次のとおりです。
  • 長方形ボックス: 一般的な値を表示
  • ダイアル: 値としきい値との差を表示
  • 数値比較: 前年比関数および期間比関数の SQL 照会結果を表示 (クエリステートメントは、区間値比較および周期性値比較関数を参照)
デフォルトでは、長方形ボックスが表示されます。長方形ボックスは、最も単純で直接的なデータ表現です。ある時点におけるデータをわかりやすく可視化します。通常、ある時点における重要な情報を表示するときに使用します。比率を表示する場合は、ダイアルを使用します。

基本コンポーネント

  • メインテキスト
  • 単位 (オプション)
  • 説明 (オプション)
  • カテゴリー

設定項目

  • 長方形ボックスを設定
    長方形ボックスの設定 説明
    グラフの種類 長方形ボックス
    値列 デフォルト: 指定した列の最初の行のデータ
    テキスト テキストサイズの設定
    • フォントサイズ (12 px〜100 px)
    • 単位のフォントサイズ (12 px〜100 px)
    • 説明のフォントサイズ(12 px〜100 px)
    ダイアグラムの色の設定
    • フォントの色
    • 背景色
  • ダイアルを設定
    ダイアルの設定項目 構成項目 説明
    グラフの種類 ダイアル クエリ結果をダイアル表示
    値列 実際の値 デフォルト: 指定した列の最初の行のデータ
    単位 ダイアルの値の単位
    ダイアルの最大値 ダイアルの最大値 (デフォルト: 100)
    エリア色数 ダイヤルはいくつかの数値エリアに分割される (各エリアは色で分けられる)

    指定可能なエリア色数: 最大: 5、デフォルト: 3

    各エリアの最大値 ダイアルの各エリアの最大値。最後のエリアの最大値は、デフォルトでダイヤルの最大値であり、指定する必要がありません。
    ダイヤルは、デフォルトでは 3 色のエリアに均等に分割されます。エリアの色数を変更しても、色分けされた各エリアの値の範囲は変更されません。色分けされた各エリアの最大値は、適宜指定します。
    タイトルの表示

    ダイアルのタイトルの表示/非表示 (デフォルト: 非表示)

    有効化ボタンをクリックしても、現在のページにタイトルは表示されません。タイトルは、レポートを作成した後、または現在のレポートを変更した後、ダッシュボードページに表示されます。

    テキスト フォントサイズ テキストのフォントサイズ (12 px〜100 pxの範囲 )
    説明 数値の説明
    説明 のフォントサイズ 説明のフォントサイズ (12 px〜100 px の範囲)
    エリアの色 デフォルトでは、3 つのエリアに色分けされる (青、黄、赤)

    エリアの色数を 3 以上に変更する場合、デフォルトでは、追加エリアは青色になります。 各エリアの色は変更可

    フォントの色 ダイアルに表示される数値の色
  • 数値比較ダイアグラムを設定
    構成カテゴリ 構成項目 説明
    グラフの種類 数値比較 照会結果を数値比較ダイアグラムで表示
    値列 表示値 数値比較ダイアグラムの主要な値 (通常、比較関数の現時点における統計結果)
    比較値 しきい値と比較する値 (通常、数値比較ダイアグラムの現期間と前期間との比較結果)
    傾向の基準値 比較値の変動傾向を測定するために使用される値
    テキスト フォントサイズ 表示値のフォントサイズ (指定可能な値: 12px 〜 100px)
    単位 表示値の単位
    単位のフォントサイズ 表示値の単位のフォントサイズ (指定可能な値: 12px 〜 100px)
    比較単位 比較値の単位
    比較のフォントサイズ 比較値と傾向のフォントサイズ (指定可能な値: 12px 〜 100px)
    説明 表示値とその変動についての説明 (値の下部に表示)
    説明のフォントサイズ 説明のフォントサイズ (指定可能な値: 12px 〜 100px)
    フォント色 表示値のフォント色
    増加時のフォント色 比較値がしきい値より大きい場合の比較値のフォント色
    増加時の背景色 比較値がしきい値より大きい場合の背景色
    減少時のフォント色 比較値がしきい値より小さい場合の比較値のフォント色
    減少時の背景色 比較値がしきい値より小さい場合の背景色
    均等時の背景色 比較値としきい値が等しい場合の背景色

手順

  1. クエリページのクエリ欄にクエリステートメントを入力し、時間間隔を選択して、検索をクリックします。
  2. グラフタブの (数値ダイアグラム) をクリックします。
  3. 必要に応じてグラフの種類を選択し、グラフのプロパティを設定します。
    Log Service 数値ダイアグラムの数値は、値に応じて自動的に正規化されます。たとえば、230000230Kに処理されます。数値の書式を定義する場合は、 数学計算関数 でリアルタイム解析します。

訪問者数を各表示形式で表示するための各クエリ分析ステートメントは、以下のとおりです。

  • 長方形ボックス
    * | select count(1) as pv


  • ダイアル
    * | select count(1) as pv


     
  • 前年比/前日比
    本日および昨日の訪問数を比較
    * | select diff[1],diff[2], diff[1]-diff[2] from (select compare( pv , 86400) as diff from (select count(1) as pv from log))