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DBS と ApsaraDB for RDS のバックアップ機能の違い

最終更新日: Dec 20, 2018

DBS は、完全バックアップ、増分バックアップ、データ回復などの機能を提供し、複数の環境にデプロイされたデータベースの復元をサポートします。

サポートしているデータベースと環境

  • オンプレミスデータセンター、またはサードパーティのクラウドにデプロイされたデータベース

  • ECS インスタンスにデプロイされたデータベース

  • RDS インスタンス

サポートしているデータベースと環境の詳細については、「制限事項」 をご参照ください。

DBS と ApsaraDB for RDS のバックアップ機能の違い

  • ApsaraDB for RDS は、サービスの高可用性を確保するための基本的なバックアップを提供しています。これはデフォルトの機能です。

  • DBS は、RDS インスタンスに対して、高度なバックアップサービスを提供します。これはオプションサービスです。

  • RDS インスタンスに対して、DBS はリモートリージョンにデプロイされた OSS バケットにバックアップを格納できるリモートバックアップを提供します。詳細については、「DBS を使用してリモートバックアップを実行する」 をご参照ください。

  • RDS インスタンスに対して、DBS はテーブルの復元をサポートしており、数秒以内にデータの損失を回復します。

  • RDS インスタンスに対して、DBS は最大 5 年間のバックアップを保存できるアーカイブストレージをサポートしています。

  • RDS インスタンスに対して、DBS はリアルタイム増分バックアップをサポートしており、データベースを指定された時点に秒単位で正確に復元します。

  • RDS インスタンスに対して、DBS はバックアップの完全ライフサイクル管理をサポートしており、バックアップセットを他のストレージタイプに自動的に転送し、設定に基づいて期限切れのバックアップを削除します。