テスト分析

  • 同じシャードの場合、ストレスが増加してもランダム書き込み操作の遅延の変化がわずかであれば、このシャードのリソースは比較的適切です。 ストレスが増加すると、QPS は大きくなります。

  • 同じシャードの場合、ストレスが増加してランダム書き込み操作の遅延が長くなると、シャードがあるサーバーに要求のキューが表示されます。 ストレスが増加すると、QPS は直線的には増加しません。

  • ランダム読み取りおよびランダム取得範囲テストケースのパフォーマンスは、キャッシュヒット率の影響を大きく受けます。キャッシュヒット率がテスト結果に影響を与えないようにするために、ヒット率を極端に低いレベルに設定します。 容量インスタンスの使用では、実際のパフォーマンスはこのテストの結果をかなり超える可能性があります。

  • このパフォーマンステストは、サービスパフォーマンスの限界テストではありません。 このテストは、Table Store サーバーの調整処理がトリガーされません。 Table Store の自動負荷分散機能は、単一のテーブルで提供されるサービス機能の水平方向の拡大を保証します。

ランダム書き込みパフォーマンス



ランダム読み取りパフォーマンス



ランダムバッチ書き込みパフォーマンス



ランダム取得範囲パフォーマンス