OSS を使用する際、以下の制限があります。

制限事項 説明
アーカイブストレージ データをフリーズ状態から読み取り可能状態に復元するのに約 1 分かかります。
バケット
  • リージョンに作成できるバケット数は、最大 30 個です。
  • バケットの名前、リージョン、およびストレージクラスは変更できません。
  • 各バケットの容量は無制限です。
ファイルのアップロードとダウンロード
  • コンソールアップロード、簡易アップロードフォームアップロード追加アップロードの場合、アップロード可能なファイルのサイズは、5 GB 以下です。 5 GB を超えるファイルをアップロードするには、マルチパートアップロードを使用する必要があります。
  • マルチパートアップロードの場合、アップロード可能なファイルのサイズは、48.8 TB 以下です。
  • アップロードおよびダウンロード時のデフォルトの帯域幅制限は、中国本土のリージョンでは 10 Gbit/s、国際リージョン、香港、マカオ、台湾では 5 Gbit/sです。 この制限に達すると、 DownloadTrafficRateLimitExceeded または UploadTrafficRateLimitExceeded というエラーメッセージが返されます。 もっと高い帯域幅が必要な場合は、チケットを起票して、サポートセンターにお問い合わせください。
  • 既存のファイルと同じ名前のファイルをアップロードすると、元のファイルは上書きされます。
ファイルの削除
  • 削除したファイルは復元できません。
  • コンソールから一括削除できるのは、最大 1,000 ファイルです。 もっと多くのファイルを一括削除するには、API または SDK を使用する必要があります。
ドメイン名のバインド
  • バインドしたドメイン名で中国本土リージョンにある公開サーバーに Web サイトをリンクさせるには、 ICP ライセンスを申請する必要があります。
  • 各バケットにバインド可能なドメイン名は、最大 100 個です。
ライフサイクル 各バケットに設定可能なライフサイクルルールは、最大 1,000 個です。
画像処理 オリジン画像の場合:
  • サポート対象の形式は、jpg、png、bmp、gif、webp、tiff です。
  • ファイルサイズは 20 MB 以内にする必要があります。
  • 画像の回転を実行する場合、画像の幅または高さを 4096 以内にする必要があります。
  • 片面のサイズは、30,000 以内にする必要があります。
サムネイルの場合:
  • 幅と高さの積は 4096 x 4096 以内にする必要があります。
  • 片面の長さは 4096 以内にする必要があります。