インスタンスタイプにあわせて、SQL ステートメントまたは RDS コンソールを使ってアカウントを削除できます。

RDS コンソールのアカウントの削除

現在、RDS コンソールでは、SQL Server 2008 R2 および MySQL 5.5、MySQL 5.6 インスタンスのアカウントを削除することができます。

マスターアカウントが MySQL 5.5 および 5.6 インスタンス用に作成されている場合、他のすべての共通アカウントは SQL ステートメントを使用してのみ削除できます。
  1. RDS コンソールへログインします。
  2. 対象インスタンスのリージョンを選択します。
  3. インスタンスの ID をクリックして、[基本情報] ページに移動します。
  4. 左側のナビゲーションウィンドウで、[アカウント] を選択し、[アカウント] ページを開きます。
  5. 削除するアカウントを探し、[操作] カラムにある [削除] をクリックします。
  6. 表示されるダイアログボックスで、[OK] をクリックします。

SQL ステートメントを使ったアカウントの削除

現在、SQL ステートメントを使って、MySQL 5.7、PostgreSQL、SQL Server 2012、PPAS インスタンスのアカウントを削除することができます。

初期アカウントまたはマスターアカウントは削除できません。
  1. RDS コンソールへログインします。 詳しくは、「ApsaraDB への接続方法」をご参照ください。
  2. サービスを削除するには、次のコマンドを実行します。
    DROP USER 'username'@'localhost';