イメージを JPG、PNG、BMP、WebP、GIF などのさまざまな形式に変換できます。 既定では、形式は指定されておらず、イメージはソースの形式で返されます。

パラメーター

名前 説明
jpg ソースイメージを JPG 形式で保存します。 ソースイメージが透明チャンネルをサポートする PNG、WebP、または BMP 形式の場合、OSS は既定では透明部分を白で塗りつぶします。
png ソースイメージを PNG 形式で保存します。
webp ソースイメージを WebP 形式で保存します。
bmp ソースイメージを BMP 形式で保存します。
gif ソースイメージを GIF 形式で保存します。 ソースイメージが GIF 形式ではない場合は、ソースの形式で保存されます。
tiff ソースイメージを TIFF 形式で保存します。

注意事項

  • 標準のイメージサイズ変更アクションでは、image/resize,w_100/format,jpg"などのイメージ処理パラメーター文字列の末尾に、"format" パラメーターを追加することを推奨します。
  • 透かしをイメージに追加するアクションを含むイメージサイズ変更アクションの場合は、"resize" パラメーターの横に "format" パラメーターを追加することを推奨します。(例: image/reisze,w_100/format,jpg/watermark,...)。
  • イメージを JPG 形式で保存すると、既定ではベースライン JPEG 形式で保存されます。 プログレッシブ JPEG 形式で保存するには、"interlace" パラメーターを設定します。 詳しくは、「段階的な表示」をご参照ください。