NAT Gateway は、VPC ネットワークの ECS インスタンスがインターネットにアクセスしたり、一般にサービスを提供したりする必要がある状況に適しています。

シナリオ 1: 可用性の高い SNAT Gateway の設定

IT システムでは、インターネットにアクセスする必要のある ECS インスタンスもあります。 セキュリティに対する懸念から、ECS インスタンスのパブリック IP アドレスはインターネット上で公開することはできません。 このような場合に、NAT Gateway の SNAT 機能が使えます。 詳細は、「SNAT エントリの作成」をご参照ください。



シナリオ 2: 一般向けサービスの提供

VPC ネットワーク上の ECS インスタンスは、IP マッピングやポートマッピングの設定を行うことで、一般にサービスを提供できます。