edit-icon download-icon

バケットコマンド

最終更新日: Aug 01, 2018

config

コマンドの説明:

config --id=[accessid] --key=[accesskey] --host=[host] --sts_token=[sts_token]

例:

  • python osscmd config --id=your_id --key=your_key
  • python osscmd config --id=your_id --key=your_key --host=oss-internal.aliyuncs.com

getallbucket(gs)

コマンドの説明:

getallbucket(gs)

ユーザーによって作成されたバケットを表示します。 gs は、get service の短縮形です。 gs では、getallbucket と同じ結果が得られます。

例:

  • python osscmd getallbucket
  • python osscmd gs

createbucket(cb,mb,pb)

コマンドの説明:

createbucket(cb,mb,pb) oss://bucket --acl=[acl]

バケットの作成コマンドです。cb は create bucket の短縮形、mb は make bucket の短縮形、pb は put bucket の短縮形であり、oss://bucket はバケットを示します。 —acl パラメーターを含めることができますが、必須ではありません。 いくつか、同じ結果を得ることのできるコマンドがあります。

例:

  • python osscmd createbucket oss://mybucket
  • python osscmd cb oss://myfirstbucket --acl=public-read
  • python osscmd mb oss://mysecondbucket --acl=private
  • python osscmd pb oss://mythirdbucket

deletebucket(db)

コマンドの説明:

deletebucket(db) oss://bucket

バケットの削除コマンドです。db は delete bucket の短縮形です。 Deletebucket では、db と同じ結果が得られます。

例:

  • python osscmd deletebucket oss://mybucket
  • python osscmd db oss://myfirstbucket

deletewholebucket

注意:このコマンドは大きなリスクを伴います。すべてのデータが消去され、消去されたデータは復元できないからです。 このコマンドは慎重に使用してください。

コマンドの説明:

deletewholebucket oss://bucket

バケット、その中のオブジェクト、およびマルチパートコンテンツを削除します。

例:

  • python osscmd deletewholebucket oss://mybucket

getacl

コマンドの説明:

getacl oss://bucket

バケットに対するアクセスおよび制御権限を取得します。

例:

  • python osscmd getacl oss://mybucket

setacl

コマンドの説明:

setacl oss://bucket --acl=[acl]

バケットに対するアクセスおよび制御権限を変更します。acl には、private、public-read、public-read-write のうち、いずれか 1 つのみを指定できます。

例:

  • python osscmd setacl oss://mybucket --acl=private

putlifecycle

コマンドの説明:

putlifecycle oss://mybucket lifecycle.xml

ライフサイクルルールを設定します。ライフサイクルの設定ファイルは lifecycle.xml です。詳細なルール設定については、API Referenceを参照してください。

例:

  • python osscmd putlifecycle oss://mybucket lifecycle.xml

lifecycle.xml には、ライフサイクルの設定ルールが記述されています。 例:

  1. <LifecycleConfiguration>
  2. <Rule>
  3. <ID>1125</ID>
  4. <Prefix>log_backup/</Prefix>
  5. <Status>Enabled</Status>
  6. <Expiration>
  7. <Days>2</Days>
  8. </Expiration>
  9. </Rule>
  10. </LifecycleConfiguration>

getlifecycle

コマンドの説明:

osscmd getlifecycle oss://bucket

バケットのライフサイクルルールを取得します。

例:

  • python osscmd getlifecycle oss://mybucket

deletelifecycle

コマンドの説明:

osscmd deletelifecycle oss://bucket

バケット内にあるライフサイクルルールをすべて削除します。

例:

  • python osscmd deletelifecycle oss://mybucket

putreferer

コマンドの説明:

osscmd putreferer oss://bucket --allow_empty_referer=[true|false] --referer=[referer]

Anti-leech ルールを設定します。 allow_empty_referer パラメーターは必須であり、null の指定を許可するかどうかを設定するために使用します。 referer パラメーターは、アクセスが許可されているホワイトリストを設定するために使用します。たとえば、”www.test1.com,www.test2.com” のように指定します (“,” は区切り文字)。 詳細なルール設定については、プロダクトのドキュメントを参照してください。

例:

  • python osscmd putreferer oss://mybucket --allow_empty_referer=true --referer="www.test1.com,www.test2.com"

getreferer

コマンドの説明:

osscmd getreferer oss://bucket

バケットの Anti-leech ルールを取得します。

例:

  • python osscmd getreferer oss://mybucket

putlogging

コマンドの説明:

osscmd putlogging oss://source_bucket oss://target_bucket/[prefix]

source_bucket はログ対象のバケットを示し、target_bucket はログの保存先を示します。 ソースバケット内で生成されるログファイル用に、プレフィックスを設定できます。これにより、カテゴリ別のクエリが簡単になります。

例:

  • python osscmd putlogging oss://mybucket oss://myloggingbucket/mb

getlogging

コマンドの説明:

osscmd getlogging oss://bucket

バケットのログルールを取得し、xml ファイルを返します。

例:

  • python osscmd getlogging oss://mybucket