このトピックでは、コードサンプルの使用方法について説明します。

SDK のソースコードと API ドキュメント

OSS Go SDK のソースコードについては、『GitHub』をご参照ください。 詳細については、『OSS Go SDK API documents』をご参照ください。

コードサンプル

OSS Go SDK には、参考用または使用目的でさまざまなコードサンプルが用意されています。 次の表にコードサンプルの内容を示します。

サンプルファイル コンテンツ
new_bucket.go クライアントの初期化
put_object.go 簡易アップロードおよび再開可能アップロードを含むオブジェクトアップロード
append_object.go アップロード追加
get_object.go ストリーミングダウンロード条件付きダウンロード圧縮オブジェクトへのオブジェクトダウンロードを含むオブジェクトダウンロード
delete_object.go オブジェクトの削除
copy_object.go バケット内のオブジェクトのコピーバケット間でのオブジェクトのコピー、および条件付きコピー
list_objects.go 指定されたプレフィックスとオブジェクト数を持つリストオブジェクト
object_meta.go オブジェクトメタの設定と読み取り
object_acl.go オブジェクト ACL を設定しての読み取り
sign_url.go 署名付き URL の生成
cname_sample.go カスタムドメインのバインド (CNAME)
create_bucket.go バケットの作成
list_buckets.go 既定または指定されたパラメーターを使用したリストバケット
bucket_acl.go バケット ACL の設定
bucket_referer.go バケットの anti-leech 設定の構成、表示、および削除
bucket_logging.go バケットのアクセスログの設定、表示、削除
bucket_lifecycle.go バケットのライフサイクルの設定の構成、表示、および削除
bucket_cors.go バケットの CORS 設定の構成、表示、および削除