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アクセス権限の付与

最終更新日: Oct 27, 2017

SDKは、有効期間のあるURLまたは公開リソースURLの署名をサポートしているため、承認されたアクセスのためにURLを第三者に転送することができます。

有効期間のあるプライベートリソース URL の署名

パブリック読み取りアクセス権を持っていないバケットまたはオブジェクトの場合、バケットまたはオブジェクトにアクセスするための署名付き URL を取得するために、次のインターフェイスを呼び出すことができます。

  1. NSString * constrainURL = nil;
  2. // 制約のある URL の署名
  3. OSSTask * task = [client presignConstrainURLWithBucketName:@"<bucket name>"
  4. withObjectKey:@"<object key>"
  5. withExpirationInterval: 30 * 60];
  6. if (!task.error) {
  7. constrainURL = task.result;
  8. } else {
  9. NSLog(@"error: %@", task.error);
  10. }

パブリックリソース URL の署名

パブリック読み込み権限を持つバケットまたはオブジェクトの場合、バケットまたはオブジェクトにアクセスするためのパブリック URL を取得するために、次のインターフェイスを呼び出すことができます。

  1. NSString * publicURL = nil;
  2. // パブリック URL の署名
  3. task = [client presignPublicURLWithBucketName:@"<bucket name>"
  4. withObjectKey:@"<object key>"];
  5. if (!task.error) {
  6. publicURL = task.result;
  7. } else {
  8. NSLog(@"sign url error: %@", task.error);
  9. }