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PutBucket

最終更新日: Aug 01, 2018

バケット作成の有効にするために PutBucket を利用します(匿名アクセスはサポートされていません)。

バケットの作成リージョンに従い、バケット内にすべてのオブジェクトはそのリージョンに所属されます。詳細については、OSS アクセスドメイン名を参照してください。

リクエスト構文

  1. PUT / HTTP/1.1
  2. Host: BucketName.oss-cn-hangzhou.aliyuncs.com
  3. Date: GMT Date
  4. x-oss-acl: Permission
  5. Authorization: SignatureValue
  6. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
  7. <CreateBucketConfiguration>
  8. <StorageClass>Standard</StorageClass>
  9. </CreateBucketConfiguration>

詳細分析

  • x-oss-aclヘッダーの使用により、バケットのアクセス権限を有効になります。現在バケットアクセス権限は、公開読み書き、公開読み取り、非公開の3つがあります。
  • リクエストされたバケットすでに存在する場合は、409 Conflictが表示されます。エラーコード: BucketAlreadyExists。
  • 作成するバケットが命名規則に従っていない場合は、400 Bad Request が表示されます。エラーコード: InvalidBucketName。
  • PUT Bucket リクエストの開始時にユーザー認証の情報が導入されていない場合は、403 Forbidden が表示されます。エラーコード: AccessDenied 。
  • PutBucket リクエストを開始したときに作成できるバケットの最大数(デフォルトで30) が超えられた場合、400 Bad Request が表示されます。エラーコード:TooManyBuckets。
  • 作成されたバケットにアクセス許可が指定されていない場合、デフォルトでPrivateアクセス権が適用されます。
  • 新しいバケットの格納タイプを指定できます。Standard、IA、および Archive が使用可能です。

リクエストの例:

  1. PUT / HTTP/1.1
  2. Host: oss-example.oss-cn-hangzhou.aliyuncs.com
  3. Date: Fri, 24 Feb 2017 03:15:40 GMT
  4. x-oss-acl: private
  5. Authorization: OSS qn6qrrqxo2oawuk53otfjbyc:77Dvh5wQgIjWjwO/KyRt8dOPfo8=
  6. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
  7. <CreateBucketConfiguration>
  8. <StorageClass>Standard</StorageClass>
  9. </CreateBucketConfiguration>

レスポンスの例:

  1. HTTP/1.1 200 OK
  2. x-oss-request-id: 534B371674E88A4D8906008B
  3. Date: Fri, 24 Feb 2017 03:15:40 GMT
  4. Location: /oss-example
  5. Content-Length: 0
  6. Connection: keep-alive
  7. Server: AliyunOSS