簡易アップロードでは、OSS の PutObject API を使用して、1 つのオブジェクトをアップロードできます。 簡易アップロードは、5 GB 未満のオブジェクトのアップロードなど、1 回の HTTP リクエストでアップロードが完了するシナリオに適用できます。
  • PutObject API の詳細は、「PutObject」をご参照ください。
  • 5 GB を超えるオブジェクトをアップロードするには、再開可能アップロードを使用します。

操作方法

操作方法 説明
コンソール 直感的で使いやすい Web アプリケーション
ossbrowser 操作が簡単なグラフィカルツール
ossutil 優れたパフォーマンスを発揮するコマンドラインツール
Java SDK さまざまな言語の SDK デモ
Python SDK
PHP SDK
Go SDK
C SDK
.NET SDK
Android SDK
iOS SDK
Node.js SDK
Browser.js SDK
Ruby SDK

アップロードの制限

  • サイズ:このモードでは、オブジェクトの最大サイズは 5 GB です。
  • 命名規則:
    • オブジェクト名を UTF-8 でエンコードする必要があります。
    • オブジェクト名は 1 バイト以上 1,023 バイト以下にする必要があります。
    • オブジェクト名を、スラッシュ (/) またはバックスラッシュ (\) で始めることはできません。

Object Meta 設定

簡易アップロードを使用する場合、Object Meta を設定して、Content-Type や標準 HTTP ヘッダーフィールドなどのオブジェクトを記述できます。 ユーザー定義情報を設定することもできます。 詳細は、「Object Meta の管理」をご参照ください。

アップロードのセキュリティと認証

許可されていない第三者ユーザーがバケットにデータをアップロードできないようにするため、バケットレベルおよびオブジェクトレベルのアクセス制御が提供されています。 詳細は、 「アクセス制御」をご参照ください。

第三者ユーザーにオブジェクトのアップロードを許可するため、アカウント認証も提供されています。 詳細は、「許可された第三者によるアップロード」をご参照ください。

次のステップ

  • OSS にオブジェクトをアップロードした後、アップロードコールバックを使用して、指定されたアプリケーションサーバーにコールバックリクエストを送信し、後続の操作を実行できます。
  • 画像をアップロードした後、画像処理を使用できます。
  • オーディオまたはビデオオブジェクトをアップロードした後、ApsaraVideo for Media Processing を使用できます。