RAM コンソールを使用して、アカウントエイリアス、RAM ユーザーログインパスワードの強度、および RAM ユーザーセキュリティポリシーを設定できます。

アカウントエイリアスの設定

アカウントに RAM エイリアスを設定すると、RAM ユーザーがログインポータルを覚えやすくなります。

アカウントのセキュリティを維持するため、RAM ユーザーログインポータルはアカウントログインポータルとは異なります。 RAM コンソールにログインするとき、RAM ユーザーはアカウントの RAM エイリアスと自分のユーザー名、パスワードを入力する必要があります。

  1. RAM コンソール にログインします。
  2. アイデンティティ > 設定 > 詳細を選択します。
  3. ドメイン管理 で、 更新をクリックします。
  4. 表示されたダイアログボックスでアカウントのエイリアスを入力し、 OK をクリックします。

RAM ユーザーのログインパスワード要件の設定

すべての RAM ユーザーに対してパスワード強度の要件を設定できます。 ユーザーが自分のパスワードをリセットしてしまうと、新しいパスワードはすべてのパスワード要件に準拠する必要があります。

手順

  1. RAM コンソールにログインします。
  2. アイデンティティ > 設定を選択します。
  3. セキュリティ設定タブページで、パスワード強度の設定エリアのパスワードルールの編集をクリックします。
  4. 表示されるダイアログボックスで、パスワードルールを設定してOKをクリックします。

RAM ユーザーセキュリティポリシーの設定

RAM ユーザーの要設定項目として多要素認証(MFA)を指定できます。 MFA を設定すると、MFA ステータスをログインデバイスに保存できるかどうかを指定できます(7日間)。 さらに、ユーザーが自分のパスワード、アクセスキー(AK)、およびMFAデバイスを管理できるかどうかを指定できます。

  1. RAM コンソールにログインします。
  2. アイデンティティ > 設定を選択します。
  3. セキュリティ設定 タブページで、RAM ユーザーセキュリティエリアの RAM ユーザーセキュリティ設定の更新をクリックします。
  4. 表示されるダイアログボックスで、セキュリティルールを設定して OKをクリックします。