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UpdateTable

最終更新日: Apr 17, 2018

UpdateTable

アクション:

指定したテーブルの予約した読み取りまたは書き込みのスループット設定を更新します。新しい設定は、更新の成功から 1 分以内に有効になります。

リクエストの構造:

  1. message UpdateTableRequest {
  2. required string table_name = 1;
  3. optional ReservedThroughput reserved_throughput = 2;
  4. optional TableOptions table_options = 3;
  5. optional StreamSpecification stream_spec = 4;
  6. }

table_name:

  • 型: String

  • 必須パラメーター: はい

  • 予約済み読み書きスループット設定を変更するテーブルの名前。

reserved_throughput:

  • Type: ReservedThroughput

  • 必須パラメーター: はい

  • 変更するテーブルの、予約済み読み書きスループット設定。これらの設定は 1 分後に有効になります。

  • テーブルの予約した読み取り、書き込み、またはその両方のスループット設定を更新できます。

  • capacity_unit では、read と write は少なくとも null 以外の値でなければなりません。含まれていない場合は、リクエストに失敗し、エラーが返されます。

table_options:

  • 型: TableOptions

  • 必須パラメーター: はい

  • TimeToLive と MaxVersions の設定。

StreamSpecification

  • Type: StreamSpecification

  • 必須パラメーター: いいえ

  • ストリームの関連属性を有効にするかどうかを指定します。

応答メッセージの構造:

  1. message UpdateTableResponse {
  2. required ReservedThroughputDetails reserved_throughput_details = 1;
  3. required TableOptions table_options = 2;
  4. }

capacity_unit_details:

  • Type: ReservedThroughputDetails

  • 更新後、現在予約済み読み書きスループット設定が含まれるほか、テーブルの、予約済み読み書きスループット設定情報には、これらの設定の最終更新日時、当日中に設定が下げられた回数も含まれます。

注意:

  • テーブルの、予約済み読み書きスループットに対する調整の最短間隔は 2 分です。現在の UpdateTable 操作が最後の操作から 10 分未満で試行された場合には拒否されます。

  • テーブルの予約済みの読み取り/書き込みスループットは、1日(UTC時間の翌日の00:00:00から00:00:00まで)に無制限に増減できます。

応答メッセージの構造:

  1. message UpdateTableResponse {
  2. required ReservedThroughputDetails reserved_throughput_details = 1;
  3. }

table_options:

  • 型: TableOptions

  • 修正後の table_options パラメーターの最新値。