RDS を使用するときは、ビジネスニーズに基づいて、アカウントの権限をいつでも変更できます。

手順

  1. RDS コンソールにログインし、対象インスタンスを選択します。
  2. メニューで [アカウント] を選択します。
  3. [アカウント一覧] ページで対象のアカウントを探し、次の図に示すとおり [権限の変更] をクリックします。


  4. [アカウントの変更] ダイアログボックスでアカウント権限を変更し、次の図に示すとおり、[OK] をクリックします。
    • 承認されたデータベースの追加: [未許可のデータベース] でデータベースを選択し、[承認] をクリックして選択したデータベースを許可済みデータベースへ追加します。
    • 承認されたデータベースの削除: [許可済みデータベース] でデータベースを選択し、[ 削除] をクリックして選択したデータベースを未許可のデータベースへ追加します。
    • [許可済みデータベース] の権限の変更: [許可済みデータベース] でデータベースを探し、[読み取り/書き込み] または [読み取り専用] を選択します。 許可済みデータベースの右上隅にある [すべての読み取り/書き込みを許可] または [すべての読み取りのみを許可] をクリックします。
      どちらかが一度に表示されます。