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インスタンスの作成

最終更新日: May 05, 2018

ApsaraDB インスタンスを Alibaba Cloud の公式 Web サイトまたは API を経由して購入し有効化できます。

ここではRDSコンソールを使用してインスタンスを作成する方法を説明します。APIを使用して、インスタンスを作成する場合は、RDS インスタンスの作成を参照してください。

前提条件

Alibaba Cloud アカウントが作成されていて、支払い方式が一つ以上登録されていること。

操作手順

  1. リレーショナルデータベースサービス (RDS) プロダクトページにログインします。

  2. [インスタンス]ページの[インスタンスを作成]をクリックします。

  3. [サブスクリプション]または[従量課金]を選択します。料金の詳細については価格詳細を参照ください。

  4. インスタンスの構成を選択します。パラメータの詳細は以下になります:

    • 基本構成

      • リージョンとゾーン:インスタンスを作成するリージョンとゾーンを選択します。リージョンにより、シングルゾーンかマルチゾーンが異なります。いくつかのリージョンはシングルゾーンのみとなります。

        注意:異なるリージョン間で、プロダクトを内部接続することはできません。インスタンス購入後はリージョンを変更することもできません。従って、リージョンの選択は注意して行う必要があります。

      • データベースエンジン:RDSはMySQL, SQL Server, PostgreSQLをサポートしています。データベースはリージョンごとにサポートされるタイプが異なります。購入時の画面にて、ご確認ください。

      • バージョン:データベースのバージョンです。現在、RDSはMySQL 5.5/5.6, SQL Server 2008 R2/2012, PostgreSQL 9.をサポートしています。データベースはリージョンごとにサポートされるタイプが異なります。購入時の画面にて、ご確認ください。

        • MySQLについては、データファイルの圧縮し、コスト圧縮に大きく貢献可能な機能、TokuDBストレージエンジンをサポートしたMySQL 5.6をお勧めいたします。

        • SQL Server 2008 R2とSQL Server 2012でサポートされる特徴は異なります。詳細な違いについては、SQL Server 2008 R2と2012の機能の違いを参照ください。

      • Series:RDS インスタンスは、Basic Edition、High Availability Edition、および Finance Edition をサポートします。異なるデータベースバージョンは異なるシリーズをサポートします。このドキュメントの使用中に実際のインターフェイスで確認してください。

    • ネットワークタイプ:RDSはクラシックネットワークとVPCをサポートしています。VPCは事前に作成する必要があります。もしくは、RDSインスタンスを作成後に、ネットワークタイプを変更することも可能です。詳細はネットワークタイプの設定を参照ください。

    • タイプ:インスタンスが占有する CPU およびメモリー。接続数と最大 IOPS (読み書きの場合はそれぞれ測定され、混合読み書きの場合はベンチマークの最大 2 倍)は、タイプによって異なります。詳細については、インスタンスタイプ一覧を参照してください。

    • ストレージ:データ、システムファイル、バイナリログファイルやトランザクションファイルを含むストレージ容量です。

    • サブスクリプション日時:サブスクリプションインスタンスの期限を設定します。

    • 数:同じ設定で購入をするインスタンス数です。

  5. [今すぐ購入]をクリックします。

  6. 利用規約と RDS SLA のチェックボックスをオンにしてから:

    • サブスクリプションの場合、[支払い]をクリックします。

    • 従量課金の場合、[確認]をクリックします。