不要になったとき、リソースからタグをデタッチします。タグがターゲットのリソースからデタッチされ、他のリソースにもアタッチされない場合、そのタグは自動的に削除されます。

  • "タグの削除" 機能を用いると、一度に 1 つ以上のタグがデタッチされます。
    現在、この機能はインスタンスだけに使えます。 他のリソースタイプには使えません。
  • "タグの編集" 機能では、タグが 1 つずつデタッチされます。
    リソースから一度に 20 個までのタグをデタッチすることができます。

"タグのバインド解除" 機能を用いた、インスタンスからのタグのバインド解除

現在、"タグの削除" 機能はインスタンスにのみ使用可能です。

1 つ以上のタグを一度に削除するには、次の手順を実行します。

  1. ECS コンソールにログインします。
  2. 左側のメニューウィンドウで、[インスタンス] をクリックします。
  3. ターゲットリージョンを選択します。
  4. インスタンスリストから、デタッチしたいタグのインスタンスを選択します。
    タグでインスタンスをフィルターし、必要なインスタンス (複数も可) を選択することもできます。
  5. [詳細] > [インスタンスの設定] > [タグの削除] をクリックします。
  6. [タグの削除] ダイアログボックスで、デタッチするタグ (複数も可) の [タグキー][タグの値] を入力します。
  7. [OK] をクリックします。

タグが正しくデタッチされたかどうかを確認するには、インスタンスの [タグの編集] 機能を使用するか、ECS コンソールの左側のナビゲーションウィンドウで [タグ] をクリックします。

タグ編集機能を用いた、リソースからのタグのバインド解除

"タグの編集" 機能では、1 つ以上のタグがリソースからデタッチされます。

1 つ以上のタグをリソースからデタッチするには、以下の手順を実行します。

  1. ECS コンソールにログインします。
  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[インスタンス][ディスク][スナップショット][イメージ][セキュリティグループ] などのデタッチ操作を行う、必要なリソースタイプを選択します。
    ブロックストレージ機能は現在ベータ版です。 詳細は、共有ブロックストレージをご参照ください。
  3. ターゲットリージョンを選択します。
  4. リソースリストで、タグをデタッチするリソースを選択します。
    または、タグでリソースをフィルターし、必要なリソース (複数も可) を選択することもできます。
  5. リソースリストの一番下にある [タグの編集] をクリックします。
  6. [タグの編集] ダイアログボックスで、タグの横にある削除アイコンをクリックします。
  7. [確認] をクリックします。

タグが正しくデタッチされたかどうかを確認するには、リソースの "タグの編集" 機能を用いるか、ECS コンソールの左側のナビゲーションウィンドウにある [タグ] をクリックします。