本ドキュメントでは、課金される ECS リソースとそれに対応する請求方法について説明します。

料金

ECS リソースの料金については、料金ページをご参照ください。

請求対象の ECS リソース

次のタイプの Alibaba Cloud リソースが請求対象となります。

  • インスタンスのタイプ、イメージ、およびクラウドディスク

    これらのリソースの料金は、選択した請求方法に従って設定されます。 請求方法の比較は、課金方法の比較 をご参照ください。

    • インスタンスタイプ:インスタンスタイプによって、vCPU コアの数とメモリのサイズが決まります。

    • イメージ

      タイプ 料金
      パブリックイメージ
      • Windows Server OS、Red Hat イメージにのみ料金が発生します。
      • Linux 、または Unix 系の OS イメージは無料で提供されています。
      カスタムイメージと共有イメージ それらが Alibaba Cloud Marketplace からのイメージを使用して作成された場合、料金は独立系ソフトウェアベンダ(ISV)によって決定されます。
      マーケットプレイスイメージ 料金は ISV によって決定されます。
    • クラウドディスク
      • ECS インスタンスと共に作成されたクラウドディスクは、ECS インスタンスと同じ請求方法を使用します。
      • ECS コンソールを通じて個別に作成されたクラウドディスクは、従量課金 に従って請求されます。 そのようなクラウドディスクを従量課金インスタンスに接続すると、その請求方法をサブスクリプションに変更して、ライフサイクルをインスタンスと同期させることができます。 詳細は、従量課金からサブスクリプションへの切り替え、及びインスタンスの構成のアップグレードをご参照ください。
      • サブスクリプションインスタンス用に作成されたクラウドディスクは、サブスクリプション に従って請求され、インスタンスと同じライフサイクルを持ちます。
  • パブリックネットワーク帯域幅:パブリック IP アドレスを作成またはアップグレードするときにパブリック IP アドレスが ECS インスタンスに割り当てられている場合は、パブリックネットワーク帯域幅を支払う必要があります。 詳細は、ネットワーク帯域幅の購入 をご参照ください.

    VPC 接続の ECS インスタンスは、Elastic IP(EIP)アドレスをアタッチするとインターネットにアクセスできます。 詳細は、EIP の課金をご参照ください。
  • スナップショット:現在、スナップショットは無料で提供されています。