ここでは、使用中の ESSD クラウドディスクのパフォーマンスレベルを、ECS コンソールから変更する方法について説明します。

始める前に

ESSD クラウドディスクのパフォーマンスレベルを変更するには、次の要件を満足する必要があります。

  • アカウントが料金を滞納していないこと。
  • ESSD クラウドディスクをサブスクリプション ECS インスタンスに接続する場合、そのインスタンスが [有効期限切れ] 状態にないこと。
  • 新しい ESSD クラウドディスクのパフォーマンスレベルを変更する場合、 デタッチ (利用可能) 状態にあること。

このタスクについて

ECS インスタンスを作成するときに、ESSD クラウドディスクをシステムディスクまたはデータディスクに設定できます。 ESSD クラウドディスクを別々に作成することもできます。 ESSD クラウドディスクの作成方法については、「ウィザードを使用したインスタンスの作成」および「従量課金クラウドディスクの作成」をご参照ください。 ESSDクラウドディスクの詳細については、「ESSD クラウドディスク」をご参照ください。

パフォーマンスレベルが変更された場合、ESSD クラウドディスクは新しいパフォーマンスレベルに従って課金されます。サブスクリプション ESSD クラウドディスクの設定がダウングレードされた場合、システムは Alibaba Cloud アカウントに差額を返金します。

また、同じ操作を ModifyDiskSpec API 呼び出しで行うこともできます。

手順

  1. ECS コンソールにログインします。
  2. 左側のナビゲーションペインで、[ストレージ & スナップショット] > [クラウドディスク] を選択します。
  3. 上部のナビゲーションバーでリージョンを選択します。
  4. 対象の ESSD クラウドディスクを見つけます。 [アクション] 列で、[詳細] > [パフォーマンスレベルの変更] を選択します。
  5. [パフォーマンスレベルの変更] ダイアログボックスで、より高いパフォーマンスレベルを選択して [OK] をクリックします。

ESSD クラウドディスクに選択できるパフォーマンスレベルは、そのストレージ容量によって決まります。 ESSD クラウドディスクのパフォーマンスレベルをアップグレードできない場合は、 ESSD クラウドディスクのサイズ変更を実行してからパフォーマンスレベルを変更します。