このトピックでは、NAT Gateway で使用可能なAPI アクションについて説明します。 NAT Gateway API アクションのエンドポイントは vpc.aliyuncs.com です。 NAT Gateway の API アクションを呼び出す方法については、対応する VPC API ドキュメントをご参照ください。

NAT Gateway

API 説明
CreateNatGateway NAT Gateway を作成します。
ModifyNatGatewayAttribute NAT Gateway の名前および説明内容を変更します。
ModifyNatGatewaySpec NAT Gateway の仕様を変更します。
DescribeNatGateways 作成済みの NAT Gateway を照会します。
DeleteNatGateway NAT Gateway を削除します

DNAT テーブル

API 説明
CreateForwardEntry DNATエントリを追加します。
ModifyForwardEntry DNAT エントリを変更します。
DescribeForwardTableEntries 作成済みの DNAT エントリを照会します。
DeleteForwardEntry DNAT エントリを削除します。

SNAT テーブル

API 説明
CreateSnatEntry SNAT エントリを作成します。
ModifySnatEntry SNATエントリを変更します。
DescribeSnatTableEntries 作成済みの SNAT エントリを照会します。
DeleteSnatEntry SNAT エントリを削除します。

NAT 帯域幅パッケージ

API 説明
CreateBandwidthPackage NAT 帯域幅パッケージを作成します。
DescribeBandwidthPackages NAT 帯域幅パッケージを照会します。
ModifyBandwidthPackageSpec NAT 帯域幅パッケージの帯域幅を変更します。
ModifyBandwidthPackageAttribute NAT 帯域幅パッケージの名前と説明内容を変更します。
AddBandwidthPackageIps NAT 帯域幅パッケージにパブリック IP アドレスを追加します。
RemoveBandwidthPackageIps NAT 帯域幅パッケージからパブリック IP アドレスを削除します。
DeleteBandwidthPackage NAT 帯域幅パッケージを削除します。
2017 年 11 月 3 日の 23:59 より前に NAT 帯域幅パッケージを購入している場合、CreateBandwidthPackage、DescribeBandwidthPackages、ModifyBandwidthPackageSpec、ModifyBandwidthPackageAttribute、AddBandwidthPackageIps、RemoveBandwidthPackageIps、および DeleteBandwidthPackage を呼び出すことができます。 それ以外の場合は、EIP を使用する必要があります。