この操作では、アプリケーショングループの動的ルールを削除します。

デバッグ

API Explorer を使用してデバッグを実行できます。 API Explorer を使用することで、さまざまな操作を実行して API の使用を簡素化できます。 たとえば、API の呼び出し、SDK サンプルコードの動的な生成、API の取得をすることができます。

リクエストパラメーター

パラメーター データ型 必須/省略可能 説明
カテゴリ String 必須 ecs

動的ルールに対応するクラウドサービス名。 有効値 : ECS、RDS、SLB。

GroupId Long 必須 12345

アプリケーショングループの ID 。

Action String 省略可能 DeleteMonitorGroupDynamicRule

実行する操作。 値を DeleteMonitorGroupDynamicRule に設定します。

レスポンスパラメーター

パラメーター データ型 説明
Code Integer 200

ステータスコード。 値が 200 の場合、呼び出しが成功したことを示します。

Message String success

返された情報。

RequestId String 56B4516A-EB44-4C66-8854-0393B35F636B

トラブルシューティングのリクエスト ID。

Success Boolean true

呼び出しが成功したかを示します。 値が true の場合、呼び出しが成功したことを示します。 値が false の場合、呼び出しが失敗したことを示します。

リクエスト例


http(s)://[Endpoint]/? Action=DeleteMonitorGroupDynamicRule
&Category=ecs
&GroupId=12345
&<Common request parameters>

通常のレスポンス例

XML形式

<DeleteMonitorGroupDynamicRuleResponse>
  <RequestId>56B4516A-EB44-4C66-8854-0393B35F636B</RequestId>
  <Success>true</Success> 
  <Code>200</Code>
</DeleteMonitorGroupDynamicRuleResponse>

JSON 形式

{
	"RequestId":"56B4516A-EB44-4C66-8854-0393B35F636B",
	"Success":true,
	"Code":200
}

エラーコード

エラーコードを表示