この操作では、カスタムメトリックのモニタリングデータを削除します。

デバッグ

API Explorer を使用してデバッグを実行できます。 API Explorerを使用すると、API の使用を簡素化するためにさまざまな操作を実行できます。 たとえば、API の呼び出し、SDK サンプル コードの動的な生成、API の取得をすることができます。

リクエストパラメーター

パラメーター データ型 必須/省略可能 説明
Action String 必須 DeleteCustomMetric

実行する操作。 値を DeleteCustomMetric に設定します。

GroupId String 必須 12345

アプリケーショングループの ID 。

MetricName String 必須 cpu

メトリックの名前。

Md5 String 省略可能 38796C8CFFEB8F89BB2A626C7BD79FD3

MD5 確認コード。 モニタリングリストを照会すると返されます。

UUID String 省略可能 5497633c-66c5-4eae-abaa-89db5adb****

メトリックの一意の識別子。 カスタムメトリックを照会すると返されます。

レスポンスパラメーター

パラメーター データ型 説明
Code String 200

HTTP ステータスコード。 値が 200 の場合、呼び出しが成功したことを示します。

Message String success

エラー メッセージ。

RequestId String 05B36C2C-5F6E-48D5-8B41-CE36DD7EE8E0

トラブルシューティングのリクエスト ID。

リクエスト例


http(s)://[Endpoint]/? Action=DeleteCustomMetric
&GroupId=12345
&MetricName=cpu
&<Common request parameters>

通常のレスポンス例

XML形式

<DeleteCustomMetricResponse>
  <Message>successful</Message>
  <RequestId>05B36C2C-5F6E-48D5-8B41-CE36DD7EE8E0</RequestId>
  <Code>200</Code>
</DeleteCustomMetricResponse>

JSON 形式

{
	"Message":"successful",
	"RequestId":"05B36C2C-5F6E-48D5-8B41-CE36DD7EE8E0",
	"Code": "200"
}

エラーコード

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