2017年1月1日のうるう秒のECSとそのソリューションへの影響について

NICT (情報通信研究機構)による発表の通り、2016/12/31 23:59:59 GMT(2017/1/1 08:59:59東京時間)にうるう秒が挿入されます。Alibaba Cloudでは世界時間と同期を保つため、2017年1月1日の北京時間午前7時59分59秒 (2017/1/1 08:59:59東京時間)にうるう秒の挿入が発生します。これにより、特別な時刻7時59分60秒が発生します。

ECS上で動作するアプリケーションやビジネス処理が時間に依存しない場合、このうるう秒の挿入による影響はありません。

正確なシステム時間精度が必要となるアプリケーションやビジネス処理を稼働するECSインスタンスが、Alibaba CloudのデフォルトNTPサービスを使用している場合、このうるう秒はアプリケーションの動作に影響する可能性があります。この場合、Alibaba Cloud NTPサービスの調整計画をご確認頂き、潜在的なリスクの評価および回避対策を講じてください。

ECSインスタンスのAlibaba Cloud NTPサービスは、うるう秒の挿入による影響を緩和するため、徐々に国際時間と同期する調整を行います。これにより、うるう秒が引き起こす1秒の時間差を解消します。 Alibaba Cloud NTPのサービスクロック調整計画の詳細につきましては、別ページにてご案内しております。

詳細につきましては、こちらをご参照下さい。