仮想ボーダールーター(VBR)

最終更新日: Feb 10, 2018

仮想ボーダールーターとは

仮想ボーダールーター (VBR) は、CPE (Customer Premise Equipment) とクラウドベースの VPC VRouter の間のルーターと考えることができます。データを VPC から IDC に転送するブリッジの役割を果たします。

Leasedline

機能

VBRは次の機能を提供しています。

  • VPCとオンプレミスのIDCの間にルータとしてデータを転送します。

  • レイヤ3サブインターフェイスモードでは、VBRはVLANタグを識別またはバインドできます。

  • 専用回線のポートモード(レイヤ3インターフェイスまたはVLANベースレイヤ3サブインターフェイス)を決定します。

  • BGPルーティングをサポートします。

制限

  • 各 VBR が使用できるルーティングテーブルは 1 つだけです。

  • 1つのルーティングテーブルに設定可能なルーティングエントリの最大数は 48 です。

  • 送信元アドレスベースのポリシールーティングはサポートされていません。