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HLS パッケージワークフローの作成

最終更新日: Sep 10, 2018

シナリオ

480P、720P、および 1080P で 3 つのビデオストリームに圧縮し、1 つのファイルを出力することで、ネットワーク帯域幅に基づいて最適なビデオストリームに切り替えられるようにします。

操作手順

  1. MPS コンソール にログインします。

  2. リージョンを選択します。

  3. ライブラリ > ライブラリ設定 > ワークフロー > ワークフロー作成 の順にクリックしてワークフローを作成します。

    i. 入力 の右側にある、 2 アイコンをクリックして、出力コンテナノードを追加します。

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    ii. コンテナ設定 の右側にある 2 アイコンをクリックして、3 つのビデオの抽出ノードを設定します。

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  4. 入力ノードを設定します。

    1. 入力の右側にある 2 アイコンをクリックして、入力ノードを設定します。

    2. 入力ウィンドウの入力パス右側の [選択] ボタンをクリックします。

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      注意: 入力パスは OSS 内の格納場所である必要があります。

    3. OSS ファイル管理ウィンドウで、バケット名を選択して [OK] ボタンをクリックします。

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    4. メッセージタイプのオプションで、 [MNS キュー] または [通知] を選択してインスタンスを設定できます。

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  5. コンテナ設定ノードを設定します。

    1. 名前を変更するか、デフォルトの名前をそのまま使用することができます。

    2. コンテナ設定の右側にある 2 アイコンをクリックし、コンテナ設定ノードを設定します。

    3. コンテナ設定ウィンドウで、 出力場所の右側にある [選択] ボタンをクリックします。

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      注意: 出力場所 は、OSS 内の格納場所で、ファイル名です。 タスク実行時のワークフローによる出力ファイルの上書きを避けるため、システムに次のビルトイン UC 変数パラメータを結合することができます。

      • {RunId}: ワークフロー実行 ID

      • {ObjectPrefix}: バケット情報を含まないオリジナルファイルのパス

      • {FileName}: 拡張子名を含まないオリジナルファイルの名前

      • {ExtName}: オリジナルファイルの拡張子名

    4. OSS ファイル管理ウィンドウで、バケット名を選択して [OK] をクリックします。

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      注意: 出力バケットと入力バケットは別のものにする必要があります。

      コンテナ設定ノードは正常に設定されました。

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  6. ビデオの抽出ノードを設定します。

    1. ビデオの抽出ノードの右側にある 2 アイコンをクリックします。

    2. 名前を変更するか、デフォルトの名前をそのまま使用することができます。

    3. ビデオの抽出 > 基本設定で、テンプレート の右側にある [選択] ボタンをクリックします。

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    4. トランスコードテンプレート ウィンドウで、テンプレートを選択し、[OK] をクリックします。

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    5. リソースパス を設定します。

      デフォルトのリソースパスの使用を推奨します。必要に応じてパスを変更することもできます。コンテナ設定ノードの出力場所a/b/c.m3u8の場合、抽出ビデオノードのリソースパスd/e/f.m3u8であるため、抽出されたファイルの実際の格納場所はa/b/d/e/f.m3u8であることにご注意ください。

    6. オーディオで [キープ] を選択します。

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      注意: 前述の手順に従って 3 つのビデオの抽出ノードと、480P、720P、1080P の各ビデオに対応するトランスコードテンプレートを設定してください。

  7. コンテナの生成ノードを設定します。

    1. コンテナの生成の右側にある 2 アイコンをクリックして、コンテナの生成ノードを設定します。

    2. 必要に応じて帯域幅の設定を変更できます。

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  8. [OK] をクリックして、コンテナの生成ノードの設定は完了です。

  9. [次へ] をクリックします。

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    ワークフローは正常に作成されました。

  10. タスクを送信します。

HLS パッケージワークフローは、デフォルトでは起動しません。AddMediaインターフェイスを使用することで、ビデオ処理の HLS パッケージワークフロー ID とビデオを設定できます。