曲線グラフ (別名 ThemeRiver) は、中心軸を中心にした積み上げ面グラフです。各曲線は色でカテゴリ分けされ、曲線の幅はその数値を表します。なお、元のデータの時間属性は、X 軸にマッピングされ、3 次元で関係が表されます。

曲線グラフは、折れ線グラフまたは棒グラフに表示を切り替えることができます。なお、棒グラフは、デフォルトで積み重ねて表示され、各データカテゴリの始点は、その前の列の先頭になることにご注意ください。

基本コンポーネント

  • X 軸 (横軸)
  • Y 軸 (縦軸)
  • 曲線

設定項目

設定項目 説明
X 軸 通常、順序付けられたカテゴリデータ (時系列)
Y 軸 Y 軸の値の範囲となる 1 つまたは複数のデータ列
集計列 3 次元の集計データ
凡例 凡例の位置 (グラフの上部、下部、左または右)
パディング 座標軸とグラフ境界線との間隔
グラフの種類 面グラフ (デフォルト)、折れ線グラフ、棒グラフ (積み上げ)

手順

  1. クエリページで、検索欄にクエリステートメントを入力し、時間間隔を選択して、照会をクリックします。
  2. グラフタブの (ストリームグラフ) をクリックします。
  3. グラフのプロパティを設定します。

曲線グラフは、3 次元の関係を表現する場合に適用します。(例: time-type-value)

* | select date_format(from_unixtime(__time__ - __time__% 60), '%H:%i:%S') as minute, count(1) as c, request_method group by minute, request_method order by minute asc limit 100000

X 軸に minute、Y 軸に c、集計列に request_method を指定します。

図 1. 曲線グラフ