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Workflow activity introduction

最終更新日: Dec 13, 2018

ワークフローのアクティビティには次のものがあります

Start、Transcode、Snapshot、Analysis、Cover、Summary、Censor、Report、UploadVerify、GenerateMasterPlayList、AudioGroup、SubtitleGroup および PackageConfig。

本ドキュメントでは、アクティビティのパラメーターを紹介します。

1. Start アクティビティ

起動の条件、およびメディア ワークフローの設定全般を設定します。本アクティビティは、メディア情報を取得します。取得に失敗した場合は、そのまま Report アクティビティに進みます。

名前 データ型 必須 説明
InputFile String はい 入力パス。
例:{“Bucket”: “example-001”,”Location”: “oss-cn-hangzhou”, “ObjectPrefix”: “test/“}
PipelineId String はい MPS キューの ID(グローバル)。ワークフロー シナリオでは、MPS キューの通知設定は無効になりますが、キュー名またはトピック名は有効化されます。
MessageType String いいえ メッセージタイプ。
値:Queue または Topic
デフォルト値:Queue
QueueName String いいえ MNS キュー名(グローバル)
TopicName String いいえ トピック名(グローバル)
RoleName String いいえ 権限付与ポリシー名(グローバル)。
デフォルト値:AliyunMTSDefaultRole

2. Transcode アクティビティ

名前 データ型 必須 説明
Outputs String いいえ 字幕抽出中はオプション。
詳細は、2. Output2. Outputを参照。
例:[{“OutputObject”:”transcode%2F%7BObjectPrefix%7D%2F%7BFileName%7D.%7BExtName%7D”,”TemplateId”: “S00000001-000070”}]
OutputBucket String いいえ 出力バケット。HLS パッケージ化中は、PackageConfig の Bucket 値に上書きされます。
OutputLocation String いいえ 出力リージョン。HLS パッケージ化の際、PackageConfig の Location 値に上書きされます。
MultiBitrateVideoStream String いいえ HLS パッケージ化の際、ビデオ ストリームの抽出時に、本パラメーターが必要になります。
本パラメーターの詳細は、40 MultiBitrateVideoStream40 MultiBitrateVideoStreamを参照。
例:{“URI”: “c/d/video1.m3u8”}
ExtXMedia String いいえ HLS パッケージ化の際、オーディオ ストリームや字幕ストリームの抽出時に本パラメーターが必要になります。
本パラメーターの詳細は、41 ExtXMedia41 ExtXMediaを参照。
例:{“Name”: “english”,”Language”: “en-US”,”URI”:”c/d/audio-1.m3u8”}
WebVTTSubtitleURL String いいえ 字幕のアドレス(現時点では、WebVTT 字幕ファイルのみサポート)。URL 標準に準拠している必要があります。AddMedia 呼び出しとき、字幕アドレスを上書きすることができます。
例:http://test.oss-cn-hangzhou.aliyuncs.com/subtitles-en.vtt

3. Screenshot アクティビティ

名前 データ型 必須 説明
SnapshotConfig String はい 詳細は、11. SnapshotConfig11. SnapshotConfigを参照。
例: {“OutputFile”: {“Bucket”: “example-001”, “Location”: “oss-cn-hangzhou”, “Object”:”snapshot%2F%7BObjectPrefix%7D%2F%7BFileName%7D.%7BExtName%7D%2F1.jpg”},”Time”: “5”}
MediaCover String いいえ スクリーンショットがメディア カバーとして設定されいているかどうかを指定します(スクリーンショットが一つしかない場合のみ)。
値:true または false
デフォルト値: false

4. Analysis アクティビティ

名前 データ型 必須 説明
KeepOnlyHighestDefinition String いいえ 分析の結果、最も適した定義のみを残すかどうかを指定します。
値:True または False
デフォルト値:False

5. Report アクティビティ

名前 データ型 必須 説明
PublishType String いいえ メディア公開のタイプ。
値:AutoManual、または TranscodeCompletedAuto
Auto:ワークフローが実行されると、メディアセットは自動的に公開されます。
Manual:メディアセットは公開されません。
TranscodeCompletedAuto:トランスコード アクティビティが完了すると、メディアセットは自動的に公開されます(Start ノードの通知設定に基づいて、トランスコードの完了がユーザーに通知されます。また、トランスコード出力の再生には Play Service が使用されます)。
デフォルト値:Manual
TranscodeCompletedAuto タイプで、トランスコード アクティビティが Skipping ステータスにある場合、通知は送信されません。

6. PackageConfig アクティビティ

名前 データ型 必須 説明
Output String はい JSON 形式。
例:{“Bucket”:”output”,”Location”:”oss-cn-hangzhou”,”MasterPlayListName”:”a/b/c.m3u8”}
MasterPlayListName で使用可能なプレースホルダー:
{ObjectPrefix}:ソースファイルのパス(バケット情報を含まない)
{FileName}:ソースファイル名(拡張子を含まない)
{ExtName}:ソースファイルの拡張子
{RunId}:ワークフロー実行 ID
{MediaId}:ワークフローによって処理される MediaID
プレースホルダーはすべて、動的に置き換えることができます。

7. SubtitleGroup アクティビティ

名前 データ型 必須 説明
GroupId String はい グループ ID(32 バイト以内)

8. AudioGroup アクティビティ

名前 データ型 必須 説明
GroupId String はい グループ ID(32 バイト以内)

9. GenerateMasterPlayList アクティビティ

名前 データ型 必須 説明
MasterPlayList String はい マルチビット ストリームのリスト。本パラメーターの詳細は、42 MasterPlayList42 MasterPlayListを参照。
例:{“MultiBitrateVideoStreams”: [{“RefActivityName”: “video-1”,”ExtXStreamInf”: {“BandWidth”: “111110”,”Audio”: “auds”,”Subtitles”: “subs” }}]}