CloudMonitor は、HiTSDB ディスク使用量、タイムライン数、タイムポイント数など、複数のモニタリングメトリックスをモニターします。 NAT ゲートウェイのネットワーク使用をモニターするのに役立ち、モニタリングメトリックスのアラームルールを設定できます。 hitsdb を購入すると、クラウドモニタリングは hitsdb モニターのデータを自動的に収集します。

モニタリングサービス

  • モニタリング項目
    モニタリング項目 分析コード ユニット 最小モニター細分性
    ディスク使用量 ユーザーとインスタンス % 20 秒
    タイムライン数量 ユーザーとインスタンス カウント 20 秒
    ポイントインタイム成長率 ユーザーとインスタンス カウント/秒 20 秒
    • モニタリングデータは最大 31 日間保存されます。
    • モニタリングデータは最大 14 日間連続して表示できます。
  • メトリックデータの表示
    1. CloudMonitor コンソールにログインします。
    2. 2. [クラウドサービスモニタリング]の HiTSDB インスタンスリストに移動します。
    3. 3.インスタンス名をクリックするか、または [アクション] 列の [モニタリングチャート] をクリックして、インスタンスモニタリングの詳細ページにアクセスし、さまざまなメトリックを表示します。
    4. ページ上部の [時間範囲] ショートカットをクリックするか、特定の選択機能を使用します。 最大 14 日間連続したメトリックデータを表示できます。
    5. モニタの拡大画像を表示するには、モニタ MAP の右上隅にあるズームボタンをクリックします。

アラームサービス

  • 説明
    • モニター: hitsdb のサービスによって提供されるモニタリングインジケーター
    • 統計サイクル: アラームシステムは、モニタリングデータがこのサイクルのアラームしきい値を超えているかどうかを確認します。 たとえば、メモリ使用量に関するアラームルールの統計周期が 1 分に設定されている場合、システムはメモリ使用量が 1 分おきにしきい値を超えたかどうかを確認します。
    • 連続時間: モニタリングメトリックの値が設定された連続サイクルの間、しきい値を継続的に超えたときにアラームがトリガーされます。
  • アラームルールの設定
    1. CloudMonitor コンソールにログインします。
    2. [クラウドサービスモニタリング] の HiTSDB インスタンスリストに移動します。
    3. 操作中のインスタンス名またはモニタリングチャートをクリックすると、インスタンスモニタリングの詳細ページへ移動します。
    4. モニタリングチャートの右上隅にあるベルボタンまたはページの右上隅にある [New Alarm Rule]をクリックして、このインスタンスの対応するモニタリングメトリックにアラームルールを設定します。
  • バッチアラームルールの設定
    1. CloudMonitor コンソールにログインします。
    2. [クラウドサービスモニタリング] の HiTSDB インスタンスリストに移動します。
    3. インスタンスリストページで目的のインスタンスを選択したら、ページの下にある [アラームルールの設定] をクリックして、アラームルールをまとめて追加できます。