CloudMonitor は、共有帯域幅をモニターすることによってネットワークアクセス、帯域幅などをモニターし、ユーザーが共有帯域幅のネットワーク使用量をモニターするのに役立ち、ユーザーがモニタリング項目にアラームルールを設定できるようにします。 自動スケーリングサービスを購入すると、CloudMonitor は自動的に上記のメトリクスに関するデータを収集します。

モニタリングサービス

  • モニタリング項目
    モニタリング項目 分析コード 単位 最小モニター細分性
    帯域幅パケットネットワークの受信帯域幅 ユーザーディメンション、インスタンスディメンション ビット/秒 1 分
    帯域幅パケットネットワークの送信帯域幅 ユーザーディメンション、インスタンスディメンション ビット/秒 1 分
    帯域幅パケットネットワークの受信パケット ユーザーディメンション、インスタンスディメンション パッケージ/秒 1 分
    帯域幅パケットネットワークフローパケット ユーザーディメンション、インスタンスディメンション パッケージ/秒 1 分
    帯域幅パケットネットワークの発信帯域幅使用量 ユーザーディメンション、インスタンスディメンション % 1 分
    • モニタデータは最大 31 日間保存されます。

    • 最大 7 日間連続してモニタリングデータを表示できます。

  • モニタリングデータの表示
    1. CloudMonitor コンソールにログインします。
    2. クラウドサービスがモニターする共有帯域幅のインスタンスのリストを入力します。
    3. 稼働中のインスタンス名またはモニタリングチャートをクリックして、インスタンスモニタリングの詳細ページに移動し、メトリックを表示します。
    4. ページ上部の時間範囲をクリックしてボタンを選択する、または正確な機能を選択すると、連続 7 日間分のモニタリングデータを表示できます。
    5. モニタの拡大画像を表示するには、モニタ MAP の右上隅にあるズームボタンをクリックします。

アラームサービス

  • パラメーターの説明
    • モニター: 帯域幅を共有するサービスによって提供されるモニタリングメトリック。

    • 統計サイクル: アラームシステムは、モニタリングデータがこのサイクルのアラームしきい値を超えているかどうかを確認します。 たとえば、メモリ使用量アラームルールを設定する場合、統計サイクルは 1 分です。1 分間隔でメモリ使用量がしきい値を超えているかどうかを確認します。

    • 連続回数: アラームを発生させるためにしきい値を超え続けている統計サイクルモニタリング項目の連続回数を指します。

  • 単一アラームルールの設定
    1. CloudMonitor コンソールにログインします。
    2. クラウドサービスがモニターする共有帯域幅のインスタンスのリストを入力します。
    3. 稼働中のインスタンス名またはモニタリングチャートをクリックして、インスタンスモニタリング詳細ページへ移動します。
    4. モニターチャートの右上隅にあるベルボタンまたはページの右上隅にある新しいアラームルールをクリックすると、このインスタンスに対応するモニタリング項目にアラームルールを設定できます。
  • 一括アラームルールの設定
    1. CloudMonitor コンソールにログインします。
    2. クラウドサービスがモニターする共有帯域幅インスタンスのリストを入力します。
    3. インスタンスリストページで目的のインスタンスを選択したら、ページの下にある [アラームルールの設定] をクリックして、アラームルールをまとめて追加できます。