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仕様変更

最終更新日: Apr 12, 2019

アクセスラインのスペック変更はできません。

VPC ・ VBR 相互接続

VPC ・ VBR 相互接続ンのルーターインタフェースはスペックできます。
コンソールから、以下2種類の方法でスペックを変更できます。

  • 設定アップグレード
  • 更新して設定変更

設定アップグレード

コンソール項目の「設定アップグレード」でアップグレードした際に、サブスクリプション料金においてアップグレード分料金の差額が発生します。以下の計算方法を参考にしてください。

料金変更計算式 :
  アップグレード分料金 = 新スペック料金単価 x 残り時間 - 旧スペック料金単価 x 残り時間

残り時間はアップグレード時刻から終了時刻までの時間になります。単位は秒です。

下記計算例をあげます:
例:
5月1日にユーザーが東京ー上海間の 10 Mbps のルーターインタフェースを購入しました、20日間使用後に、20 Mbps のスペックにアップグレードする要望がありました。5月20日の13:00:00でアップグレードしました。

・旧スペックSmall.1の月額金額:295,600円
・新スペックSmall.2の月額金額:488,800円
・残り時間:(10日 x 24時間 + 11 ) x 3600秒 = 903,600秒

アップグレード分の料金は下記のように計算します:

アップグレード分金額 = 488,800円/30日/24時間/3600秒 x 903,600秒 - 295,600円/30日/24時間/3600秒 x 903,600秒 = 67,351.67円

  • アップグレード有効時刻:直ちに有効
  • アップグレード終了時間:元のサブスクリプション終了時間
  • 月次サブスクリプション期間:30日
  • 年次サブスクリプション期間:365日
  • 価格計算では小数点2ケタ以降を四捨五入します。

更新して設定変更

コンソール項目の「更新して設定変更」でスペック変更した際に、現在のサブスクリプションの有効期間が切れた後に、新スペックの仕様に変わります。

例:5月1日にユーザーが東京ー上海間の 20 Mbps のルーターインタフェースを購入しました、来月、10 Mbps のスペックにダウングレードする要望がありました。そして、5月20日の時点に、「更新して設定変更」を行いました。選択したスペックと利用期間は「10 Mbps」と「1ヶ月」でした。

「更新して設定変更」に支払う必要の料金 = 10 Mbps の月額料金 * 利用期間

操作完了後、ルーターインタフェースの有効期間は7月1日になります。

  • スペック有効時刻:現在のサブスクリプションの終了時間
  • スペック終了時間:現在のサブスクリプションの終了時間+選択した新スペックの期間
  • 月次サブスクリプション期間:30日
  • 年次サブスクリプション期間:365日