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モックの設定

最終更新日: Oct 02, 2018

プロジェクトは、通常、複数のパートナーが協同して開発します。 お互いに依存しているため、プロセスの中で逆に互いを牽制し、誤解が重なることで開発の進捗に影響を及ぼし、プロジェクトのスケジュールを遅らせる可能性もあります。 したがって、一般的にモックをプロジェクトの開発サイクルの早い段階で応答結果をシミュレーションすることで、誤解が減り、開発効率は向上します。

API Gateway はモックモードの簡易設定をサポートします。

モックの設定

モックを設定するには、API 編集 > 基本バックエンド定義 をクリックします。

Select the Mock mode

  1. モックモードの選択

    バックエンドサービスタイプ:Mock を選択します。Mock prompt

  2. モックのレスポンスの入力

    モックのレスポンスフィールドに実際のレスポンスを入力することができます。現時点では、JSON、XML またはファイル形式でのモックのレスポンスをシステムはサポートしています。 例:

    1. {
    2. "result": {
    3. "title": " Mock test for API Gateway",
    4. }
    5. }

    モックの設定を保存し、テストステージ(環境)または本番ステージ(環境)にデプロイ(公開)して検証するか、API デバッグページに実際のニーズに基づいてデバッグします。

  3. デバッグ

    API デバッグ ページで API 呼び出しを開始して、設定内容を検証することができます。

    Debug an API

    モックが正しく設定されていることを意味します。

モックを利用しない場合

モックを利用しない場合には、バックエンドサービスタイプを Mock 以外に変更します。モックのレスポンスの値は削除されず、その値を次のモック設定に使用することができます。 変更をデプロイする必要があります。 変更は、デプロイしないと反映されません。