Logstore 内のログは、ログトピックで分類することができます。トピックは、ログに書き込む際、また、ログを照会する際に指定します。 たとえば、Log Service にログを書き込む際、ログトピックに Log Service ユーザー ID を指定することができます。そうすることで、ログを照会する際に、特定のログトピックのログのみを表示させることができます。Logstore でログを分類する必要がない場合は、すべてのログに同じトピックを使用します。

ログトピックに、空の文字列を使えます。ログの書き込みや照会の際、空の文字列がデフォルトのログトピックとなります。したがって、ログの書き込みや照会に、ログトピックの必要がない場合、デフォルトのログトピックである空の文字列を使用するのが、最も簡単な方法です。

Logstore、ログトピック、およびログの関係は、下図のとおりです。