CloudMonitor は、ディスク使用率、着信帯域幅、発信帯域幅など、HybridDB for MySQL のステータスのモニタリングに役立つ複数のメトリックを提供します。 また、CloudMonitor では、例外が発生した際にアラートを受信するよう当該メトリックのアラートルールを設定することが可能です。

HybridDB for MySQL を購入すると、CloudMonitor が当該メトリックに基づいてデータを自動的に収集します。

モニタリングサービス

  • メトリック
    メトリック ディメンション 単位 最小頻度
    ディスクの使用率 ユーザーとインスタンス ギガバイト 60 分
    着信帯域幅 ユーザーとインスタンス キロバイト/秒 5 分
    発信帯域幅 ユーザーとインスタンス キロバイト/秒 5 分
    リクエスト/秒 ユーザーとインスタンス カウント/秒 5 分
    子ノードの CPU 使用率 ユーザーとインスタンス % 8 分
    子ノードのディスク使用量 ユーザーとインスタンス ギガバイト 8 分
    子ノードの 1 秒あたりの入出力操作 (IOPS) ユーザーとインスタンス カウント/秒 8 分
    • モニタリングデータは最大 31 日間保持されます。
    • モニタリングデータは最大 14 日間連続して表示できます。
  • モニタリングデータの表示
    1. CloudMonitor コンソールにログインします。
    2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[クラウドサービスモニタリング] > [HybridDB for MySQL] を選択します。 HybridDB for MySQLページが表示されます。
    3. インスタンスの ID をクリックするか、または [アクション] 列の [モニタリングチャート] をクリックして、インスタンスのモニタリングチャートを表示します。
    4. [時間範囲] で、事前設定されている期間を選択するか、または期間をカスタマイズします。 モニタリングデータは最大 14 日間連続して表示できます。
    5. 任意。 モニタリングチャートの右上隅にある拡大アイコンをクリックして、チャートを拡大します。

アラートサービス

  • 単一のインスタンスのアラートルールの設定
    1. CloudMonitor コンソールにログインします。
    2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[クラウドサービスモニタリング] > [HybridDB for MySQL] を選択します。 HybridDB for MySQLページが表示されます。
    3. インスタンスの ID をクリックするか、または [アクション] 列の [モニタリングチャート] をクリックして、インスタンスのモニタリングチャートを表示します。
    4. モニタリングチャートの右上隅にあるベルのアイコンをクリックするか、またはページの右上隅にある [アラームルールの作成] をクリックします。 リソース範囲を指定し、アラートルールを設定し、通知方法を設定したら、[確定] をクリックします。
  • 複数のインスタンスのアラートルールの同時設定
    1. CloudMonitor コンソールにログインします。
    2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[クラウドサービスモニタリング] > [HybridDB for MySQL] を選択します。 HybridDB for MySQLページが表示されます。
    3. 対象のインスタンスを選択し、リストの下にある [アラームルールの設定] をクリックして、選択したインスタンスのアラートルールを設定します。
  • パラメーター

    アラートルールのパラメーターの詳細については、「アラームルールのパラメーター」をご参照ください。