CloudMonitor は、Auto Scaling グループ内のインスタンスの最小数と最大数など、複数のメトリックスをモニターします。 これは、Auto Scaling グループ内のインスタンスのステータスをモニターし、メトリックに対するアラートポリシーを設定するのに役立ちます。 Auto Scaling サービスを購入すると、CloudMonitor は自動的に上記のメトリクスに関するデータを収集します。

モニタリングサービス

  • モニタリング項目
    モニタリング項目 分析コード ユニット 最小モニター細分性
    最小インスタンス数 ユーザーディメンション、elastic scaling グループ 項目 5 分
    最大インスタンス数 ユーザーディメンション、elastic scaling グループ 項目 5 分
    インスタンスの合計数 ユーザーディメンション、elastic scaling グループ 項目 5 分
    実行中のインスタンス数 ユーザーディメンション、elastic scaling グループ 項目 5 分
    ジョイニングインスタンス番号 ユーザーディメンション、elastic scaling グループ 項目 5 分
    インスタンス数の削除 ユーザーディメンション、elastic scaling グループ 項目 5 分
    • モニターデータは最大 31 日間保存されます。

    • モニタリングデータを最大 14 日間連続して表示できます。

  • モニタリングデータの表示
    1. クラウドモニタリングコンソールにログインします。
    2. [クラウドサービスモニタリング] にある[自動スケーリング]の [Auto sclaing] グループリストに移動します。
    3. 稼働中のインスタンス名またはモニタリングチャートをクリックして、インスタンスモニタリングの詳細ページに移動し、メトリックを表示します。
    4. ページ上部の時間範囲クイック選択ボタンまたは完全選択機能をクリックすると、最大モニタリングデータでは14日間連続してモニタリングデータを確認できます。
    5. モニター MAP の右上隅にあるズームインボタンをクリックすると、拡大表示します。

アラームサービス

  • パラメーターの説明
    • メトリクス: Auto scaling サービスによって提供されるモニタリングインデックス

    • 統計サイクル: アラームシステムは、モニタリングデータがこのサイクルのアラームしきい値を超えているかどうかを確認します。 たとえば、メモリ使用量アラームルールを設定する場合、統計サイクルは 1 分です。1 分間隔でメモリ使用量がしきい値を超えているかどうかを確認します。

    • 統計方法: 統計方法は、しきい値範囲を超える設定を指します。 統計方法で平均、最大、最小、カウント、および値を設定できます。

      • 平均: 統計サイクル中に監視されたデータの平均 たとえば、統計方法では、15 分以内に収集されたすべてのモニタリングデータの平均が 80% を超える場合、その平均を選択し、 しきい値を超えたと見なされます。
      • 最大: 統計サイクル中のモニターデータの最大値 たとえば、統計結果が 15 分以内に収集されたすべてのメトリックデータの最大値である場合、80% を超える平均値がしきい値を超えたと見なされます。 しきい値を超えたと見なされます。
      • 最小: 統計サイクル中のモニター対象データの最小値 たとえば、統計結果が 15 分以内に収集されたすべてのメトリックデータの最小値である場合、80% を超える平均値がしきい値を超えたと見なされます。 しきい値を超えたと見なされます。
      • 値: 統計サイクル中のモニタリングデータの合計 たとえば、統計方法では、値が 80% を超える場合、15 分以内に収集されたすべてのモニタリングデータの要件と値が選択されます。 しきい値を超えたと見なされます。 このような統計的方法はトラフィッククラスメトリクスに必要です。
    • 連続回数: アラームを発生させるためにしきい値を超え続けている統計サイクルモニタリング項目の連続回数を指します。

      例:CPU 使用率を 80% 以上、統計サイクルを 5 分に設定し、3回連続 しきい値を超えたときに発生するアラームに設定し、検出 CPU 使用率が初めて 80% を超えたとき、アラーム通知は発行されません。 5分以内に 2 回目に CPU 使用率が 80% を超えた場合、アラーム通知は発行されません。 3 回目に 80% を超えた場合のみ、 アラーム通知が発行されます。 つまり、実際のデータが最初にしきい値を超えてから最後のアラームルールまでに必要な最小時間は、統計サイクルX (連続プローブ数-1) = 5 x (3-1) = 10 分です。

  • 単一アラームルールの設定
    1. クラウドモニタリングコンソールにログインします。
    2. [クラウドサービスモニタリング] にある [自動スケーリング] の自動スケーリンググループリストに移動します。
    3. 稼働中のインスタンス名またはモニタリングチャートをクリックして、インスタンスモニタリングの詳細ページに移動します。
    4. モニターチャートの右上隅にあるベルボタンまたはページの右上隅にある新しいアラームルールをクリックすると、このインスタンスに対応するモニタリング項目にアラームルールを設定できます。
  • 一括アラームルールの設定
    1. クラウドモニタリングコンソールにログインします。
    2. クラウドサービスによってモニターされている Elastic Scale モニタリングインスタンスのリストを入力します。
    3. インスタンスリストページで適切なインスタンスを選択します。 次に、ページ下部の [アラートポリシー] をクリックして、複数のアラートポリシーを追加します。