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API の概要

最終更新日: Aug 01, 2018

OSSによって提供されるAPIインタフェースは次のとおりです。

サービス操作

API 説明
GetService このアカウントに属するすべてのバケットを取得

バケット操作

API 説明
Put Bucket バケットを作成
Put Bucket ACL バケットのアクセス権限を設定
Put Bucket Logging バケットのログ機能を有効化
Put Bucket Website バケットを静的 Web サイトホスティングモードに設定
Put Bucket Referer バケットの Anti-leech 保護ルールを設定
Put Bucket Lifecycle バケット内のオブジェクトのライフサイクルルールを設定
Get Bucket Acl バケットのアクセス権限を取得
Get Bucket Location データセンター内のバケットの場所に関する情報を取得
Get Bucket Logging バケットのアクセスログ設定を表示
Get Bucket Website バケットの静的 Web サイトホスティングステータスを表示
Get Bucket Referer バケットの Anti-leech 保護ルールを表示
Get Bucket Lifecycle バケット内のオブジェクトのライフサイクルルールを表示
Delete Bucket バケットを削除
Delete Bucket Logging バケットのログ機能を無効化
Delete Bucket Website バケットの静的 Web サイトホスティングモードを無効化
Delete Bucket Lifecycle バケット内のオブジェクトのライフサイクルルールを削除
Get Bucket(List Object) バケット内のすべてのオブジェクトに関する情報を取得
Get Bucket info バケットの情報を取得

オブジェクトの操作

API 説明
Put Object オブジェクトをアップロード
Copy Object オブジェクトを別のオブジェクトとしてコピー
Get Object オブジェクトを取得
Delete Object オブジェクトを削除
Delete Multiple Objects 複数のオブジェクトを削除
Head Object オブジェクトのメタ情報を取得
Post Object post リクエストを使用してオブジェクトをアップロード
Append Object アップロードデータをオブジェクトの最後に追加
Put Object ACL オブジェクトの ACL を設定
Get Object ACL オブジェクトの ACL の情報を取得
Callback アップロードのコールバック

マルチパートアップロード操作

API 説明
Initiate Multipart Upload MultipartUpload イベントを初期化
Upload Part オブジェクトをパート単位でアップロード
Upload Part Copy ファイルのパートをコピーしてオブジェクトをアップロード
Complete Multipart Upload ファイル全体のマルチパートアップロードを完了
Abort Multipart Upload マルチパートアップロードイベントを中止
List Multipart Uploads 実行中のすべてのマルチパートアップロードイベントをリスト
List Parts 指定したアップロード ID に属する正常にアップロードされたすべてのパートをリスト

Cross-Origin Resource Sharing (CORS)

API 説明
Put Bucket cors 指定したバケットの CORS ルールを設定
Get Bucket cors 指定したバケットの現在の CORS ルールを取得
Delete Bucket cors 指定したバケットで CORS 機能を無効にして、そのバケットのすべての CORS ルールを削除
Option Object クロスオリジンアクセスのプリフライトリクエスト