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API の呼び出し

最終更新日: Aug 20, 2018

API Gateway が提供する SDK に基づいて、API を呼び出すためのコードを記述することができます。 API Gateway は、Web およびモバイル クライアントの主流言語の SDK を提供し、より多くの言語タイプの SDK を継続的に提供します。 HTTP リクエストを編集して API を呼び出すこともできます。

上記の手順で、サービスプロバイダよりドメイン名、パス、およびパラメータの詳細を取得します。 作成したアプリはリクエスト元の身元確認に使用されます。 AppKey および AppSecret は、暗号化された署名の計算に使用されます。 署名計算のデモは下記のとおりです。

アプリが許可されると、API を呼び出すことができるようになります。 API リクエストは次のような構造になります。

//サービスのアドレスが、a13db7999e494a90819cce500130034d.com とします。

//パスは、/web/cloudapi/mapping/service とします。

//クエリの内容が、a=name, b=12 とします。

//リクエストの URL は次のとおりとなります:

  1. http://a13db7999e494a90819cce500130034d.com/web/cloudapi/mapping/service£¿a=name&b=12

//リクエスト メソッド。

  1. POST HttpMethod: POST

//ヘッダーには、署名情報および特定のパラメータを含める必要があります。

  1. X-Ca-Version: 1 //API version
  2. X-Ca-Signature-Headers: X-Ca-Version,X-Ca-Key,X-Ca-Stage,X-Ca-Timestamp //Headers involved in signature calculation
  3. X-Ca-Key: 60028305 //AppKey
  4. X-Ca-Stage: test //Stage
  5. X-Ca-Timestamp: 1456905123049 //Time stamp
  6. X-Ca-Signature: UAaH/qteir4G9UK4YR+NWdyq+c1rjl0PvtO/C1Qo68U= //Signature

//標準的 HTTP ヘッダー。

  1. Host: a13db7999e494a90819cce500130034d.com //Service address
  2. Date: Wed 02 Mar 2016 07:52:02 GMT
  3. User-Agent: Apache-HttpClient/4.1.2 (java 1.6)
  4. Content-Type: application/x-www-form-urlencoded; charset=utf-8

//Body の中身。

  1. Amount=11&InstanceId=ClientInstanceId&InstanceName=ClientInstanceName

API を呼び出すときは、HTTP または HTTPS リクエストに署名情報を含める必要があります。 AppKey は身元を示します。 AppSecret は、署名文字列の暗号化とサーバーで署名文字列の認証に使用される鍵です。 暗号化された署名を計算して引き渡す方法の詳細については、ポータルおよびプロトコルをご参照ください。

詳細は、ユーザーマニュアル(API を呼び出す)を参照。