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概要

最終更新日: Apr 17, 2018

ログサービス(ログ)は、ログに固有のプラットフォームサービスです。ログは、リアルタイム収集、さまざまな種類のログの保存と配信をサポートします。また、LogはMaxComputeのテーブル間でデータを同期し、分析のためにMaxComputeにログを送ります。

ログの操作に加えて、 ログサービスコンソール、アプリケーションプログラミングインターフェイス(API)を使用してログの書き込みやクエリを行い、プロジェクトやログストアを管理することができます。現在、以下の API が利用可能です。

オブジェクト メソッド
ログ ログの基本的な考え方
Config ListCreateDeleteGet および Update
GetAppliedMachineGroups(適用されたマシングループを照会する)
MachineGroup ListCreateDeleteGet および Update
Apply/ Remove(構成の適用 / 削除)
GetAppliedConfigs(適用された構成の一覧を照会する)
LogStore ListCreateDeleteGet および Update
GetLogs(クエリログ)、およびGetHistograms(クエリログ配布)
Shard List, Split, Merge
PostLogStoreLogs(ログを書く)
GetCursor(ログの場所を特定する)
PullLogs(ログを消費する)
Shipper GetShipperStatus(LogShipper タスクのステータスを照会する)
RetryShipperTask(失敗した LogShipper タスクを再試行)

APIを使用すると、次の操作を実行できます。

注意:

  • 現在、APIはRestスタイルをサポートしています。
  • APIを使用するには、APIアクセスアドレスを知っている必要があります。
  • セキュリティ検証は、APIからのすべての要求に必要です。APIリクエストシグネチャのメカニズムと手順については、認証要求を参照してください。
  • Log Service は、Resource Access Management (RAM) およびセキュリティトークンサービス (STS) をサポートします。一般的なクラウドアカウントと同様に、RAM サブアカウントは AccessKey 署名を使用して API を使用できます。STS の一時的な ID を使用するには、一時的な AccessKey を使用し、特別な HTTP ヘッダーを入力する必要があります。詳細については、パブリックリクエストヘッダーを参照してください。この HTTP ヘッダーは署名に参加する必要があります。詳細については、認証要求を参照してください。