概要

最終更新日: Oct 25, 2017

ログサービス(ログ)は、ログに固有のプラットフォームサービスです。ログは、リアルタイム収集、さまざまな種類のログの保存と配信をサポートします。また、LogはMaxComputeのテーブル間でデータを同期し、分析のためにMaxComputeにログを送ります。

ログの操作に加えて、 [ログサービスコンソール] 、Logを使用すると、アプリケーションプログラミングインターフェイス(API)を使用してログの書き込みと照会を行い、プロジェクトとログストアを管理できます。現在、以下のAPIが利用可能です。

オブジェクト メソッド
ログ ログの基本的な考え方
Config ListCreateDeleteGet および Update
GetAppliedMachineGroups(適用されたマシングループを照会)
MachineGroup ListCreateDeleteGet および Update
Apply/ Remove(アプリケーションの適用/削除)
GetAppliedConfigs(適用される構成のリストを照会してください)
LogStore ListCreateDeleteGet および Update
GetLogs(クエリログ)、およびGetHistograms(クエリログ転送)
Shard List, Split, Merge
PostLogStoreLogs(ログを書く)
GetCursor(ログの場所を特定する)
PullLogs(ログを消費する)
Shipper GetShipperStatus(LogShipperタスクのステータスを照会する)
RetryShipperTask(失敗したLogShipperタスクを再試行)

APIを使用すると、次の操作を実行できます。

注意:

  • 現在、APIはRestスタイルをサポートしています。
  • APIを使用するには、APIアクセスアドレスを知っている必要があります。
  • セキュリティ検証は、APIからのすべての要求に必要です。APIリクエストシグネチャのメカニズムと手順については、認証要求を参照してください。
  • 一般的なクラウドアカウントと同様に、RAM、STS、またはRAMのサブアカウントは、AK署名を使用してログ上のAPIを呼び出すことができます。STSの一時的なアイデンティティは、一時的なAKと、署名に参加する必要のある特別なHTTPヘッダーで構成されています。詳細は、パブリックリクエストヘッダーを参照してください。