はじめに

最終更新日: Aug 31, 2017

ドキュメントの概要

ApsaraDB リレーショナルデータベースサービス (RDS) は、高い安定性と信頼性を誇るオートスケーリングオンラインデータベースサービスです。Apsara 分散ファイルシステムと高パフォーマンスのストレージをベースに、MySQL、SQL Server、PostgreSQL のエンジンをサポートしています。また、障害復旧、バックアップ、リカバリ、モニタリング、移行など、さまざまな機能のソリューションが用意されているため、データベースの運用や管理の心配をする必要がありません。

このドキュメントでは、RDS の機能についてさらに深く理解できるように、RDS コンソールを使用して RDS を設定する方法について説明します。API および SDK を使用して RDS を管理することもできます。

オペレーター向けのヘルプが必要な場合は、コンソールで [テクニカルサポート] > [新規チケット起票] をクリックするか、こちらをクリックして、チケットを提出してください。

RDS のその他の機能と価格については、ApsaraDB の公式 Web サイトにログインしてください。

告知

このドキュメントで説明されている一部のプロダクト機能またはサービスは、購入物または使用範囲に含まれない場合があります。実際の取引契約および利用条件に従ってください。このドキュメントはガイダンスのみを目的としたものです。このドキュメントの内容は、明示的または暗示的な保証を構成するものではありません。このドキュメントの内容は、プロダクトのバージョンのアップグレードまたは他の理由により、不定期に更新されることがあります。ドキュメントのバージョンが対応するソフトウェアのバージョンと一致していることを確認してください。

注意

RDS には複数の種類のデータベースが含まれます。このドキュメントでは、すべての RDS プロダクトの機能および使用ガイドを説明するための例として、MySQL データベースを使用します。データベースの種類によっては、特定の機能が含まれない場合があります。実際のページが優先されます。

用語

用語 説明
ローカルデータベース/ソースデータベース ローカルサーバで構築されたデータベースを指します。このドキュメントではほとんどの場合、ApsaraDB に移行するソースデータベースを指します。
RDS for XX (XX は MySQL、SQL Server、PostgreSQL) 特定のデータベースタイプの RDS を指します。たとえば、RDS for MySQL は、データベースタイプが MySQL で、RDS で作成したインスタンスです。