はじめに

最終更新日: Feb 15, 2018

はじめに

リレーショナルデータベースサービス(RDS)用のApsaraDBは、自動スケーリング機能を備えた安定した信頼性の高いオンラインデータベースサービスです。RDSは、アプサラの分散ファイルシステムと一時的なSSDの高性能ストレージをベースに、MySQL、SQL Server、PostgreSQLをサポートし、ディザスタリカバリ、バックアップ、復元、監視、移行などのソリューションを提供します。これにより、独自のデータベースを操作および管理するのに役立ちます。

このドキュメントでは、RDSの機能について説明し、さらにRDSコンソールを使用してRDSを設定する手順についても説明します。この情報の助けを借りて、APIとSDKを使用してRDSを管理することもできます。

技術的な支援が必要な場合は、コンソールで [テクニカルサポート] > [新規チケット起票] をクリックするか、こちらをクリックして、チケットを提出してください。

RDS のその他の機能と価格については、ApsaraDB の公式 Web サイトにログインしてください。

告知

このドキュメントで説明されている一部の製品機能またはサービスは、一部の地域では使用できない場合があります。特定の利用規約については、関連する商業契約を参照してください。

このドキュメントはユーザーガイドとして役立ちます。このドキュメントの内容は、明示的または黙示的な保証を構成するものではありません。

このドキュメントの内容は、製品のアップグレードおよびその他の理由により更新されることがあります。ドキュメントのバージョンが対応するソフトウェアのバージョンと一致していることを確認してください。

注意

RDSには複数のタイプのデータベースが含まれています。このドキュメントでは、すべてのRDS製品の機能と使用方法を説明するための例として、MySQLデータベースを取り上げます。一部の種類のデータベースには特定の機能が含まれていない場合があります。実際のページを参照できます。

一般的な用語と説明

条件 説明
ローカルデータベース/ソースデータベース ローカル機器室またはApsaraDBにないデータベースに配備されたデータベースを指します。ほとんどの場合、このドキュメントのApsaraDBに移行するソース・データベースを指します。
XXのRDS XXはMySQL、SQL Server、PostgreSQL、またはPPASです。特定のデータベースタイプのRDSを示します。たとえば、RDSがMySQLの場合、RDSで有効になっているインスタンスで、データベースタイプがMySQLであることを意味します。