この操作では、 可用性モニタリングタスクを作成します。

デバッグ

API Explorer を使用してデバッグを実行できます。 API Explorer を使用することで、さまざまな操作を実行して API の使用を簡素化できます。 たとえば、API の呼び出し、SDK サンプルコードの動的な生成、API の取得をすることができます。

リクエストパラメーター

パラメーター データ型 必須/省略可能 説明
AlertConfig.NotifyType Integer 必須 2

通知の種類。 有効値 :

  • 2 : 電話 + テキストメッセージ + メール + DingTalk チャットボット
  • 1 : テキストメッセージ + メール + DingTalk チャットボット
  • 0 : メール + DingTalk チャットボット
GroupId Long 必須 12345

アプリケーショングループの ID 。

TaskName String 必須 My test task

タスクの名前。

TaskType String 必須 HTTP

イベントの種類。 有効値 : PING、TELNET、HTTP。

Action String 省略可能 CreateHostAvailability

実行する操作。 値を CreateHostAvailability に設定します。

AlertConfig.EndTime Integer 省略可能 23

アラート期間の終了時刻。 単位 : 時間。 値が 0 の場合、00:59 を示します。

AlertConfig.SilenceTime Integer 省略可能 86400

トリガー条件が満たされているにも関わらず新しいアラートが送信されないミュート期間の期間。 単位 : 秒 。 既定値 : 86,400 (1 日)

AlertConfig.StartTime Integer 省略可能 0

アラート期間の開始時刻。 単位 : 時間。 値が 0 の場合、00:00 を示します。

AlertConfig.WebHook String 省略可能 http://www.aliyun.com/webhook.json

URL コールバックアドレス。

AlertConfigEscalationList.N.Aggregate String 省略可能 Value

統計方法。 さまざまなメトリックに対してさまざまな統計方法が使用されます。

  • Httpstatus : 値
  • HttpLatency : 平均
  • TelnetStatus : 値
  • TelnetLatency : 平均
  • PingLostRate : 平均

Value は元の値を示し、ステータスコードなどのメトリックに使用されます。 Average は平均値を示し、レンテイシやパケット損失率などのメトリックに使用されます。

AlertConfigEscalationList.N.MetricName String 省略可能 HttpStatus

アラートが有効になっているメトリック。 有効値 :

  • HttpStatus (HTTP ステータス コード)
  • HttpLatency (HTTP 要求タイムアウト)
  • TelnetStatus (Telnet ステータス コード)
  • TelnetLatency (Telnet 要求タイムアウト)
  • PingLostRate (ping パケット損失率))
AlertConfigEscalationList.N.Operator String 省略可能 >

比較演算子。 有効値 : >, >=, <, <=, and =.

AlertConfigEscalationList.N.Times Integer 省略可能 3

メトリック値がしきい値を連続して超えるとアラートがトリガーされるようにする期間の数。

AlertConfigEscalationList.N.Value String 省略可能 90

メトリック値のしきい値。

InstanceList.N RepeatList 省略可能 i-absdfkwl3212346

テストを開始するために使用される ECS インスタンスの一覧。 値が null の場合、アプリケーショングループ内のすべてのサーバーを示します。

TaskOption.HttpMethod String 省略可能 GET

HTTP テストのメソッド。 有効値 : GET、POST、HEAD 。

TaskOption.HttpNegative Boolean 省略可能 1

true : 指定されたコンテンツが含まれている場合、アラートがトリガーされます。

false : 指定されたコンテンツが含まれていない場合、アラートがトリガーされます。

TaskOption.HttpResponseCharset String 省略可能 UTF-8

HTTP テストのレスポンスの文字セット。

TaskOption.HttpResponseMatchContent String 省略可能 ok

一致するレスポンスのコンテンツ。

TaskOption.HttpURI String 省略可能 http://www.aliyun.com

HTTP テストに使用される URI。

TaskOption.TelnetOrPingHost String 省略可能 www.aliyun.com

テストするドメイン名またはアドレス。 このパラメーターは、Ping テストまたは Telnet テストにて必要になります。

TaskScope String 省略可能 GROUP

タスクのスコープ。 有効値 :

  • GROUP : グループ内のすべての ECS インスタンスに対してタスクが実行されます。
  • INSTANCE : 指定された、1 つ以上のインスタンスに対してタスクが実行されます。 INSTANCE を選択した場合は、InstanceList パラメーターを設定する必要があります。

レスポンスパラメーター

パラメーター データ型 説明
Code String 200

ステータスコード。 値が 200 の場合、呼び出しが成功したことを示します。

Message String success

エラーメッセージ。

RequestId String ACBDBB40-DFB6-4F4C-8957-51FFB233969C

トラブルシューティングのリクエスト ID。

Success Boolean true

呼び出しが成功したかを示します。 値が true の場合、呼び出しが成功したことを示します。 値が false の場合、呼び出しが失敗したことを示します。

Taskid Long 12345

タスクの ID。

リクエスト例


http(s)://[Endpoint]/? Action=CreateHostAvailability
&AlertConfig. NotifyType=2
&GroupId=12345
&TaskName=My test task
&TaskType=HTTP
&<Common request parameters>

通常のレスポンス例

XML形式

<CreateHostAvailabilityResponse>
  <RequestId>ACBDBB40-DFB6-4F4C-8957-51FFB233969C</RequestId>
  <Success>true</Success> 
  <userId>12345</userId>
  <Code>200</Code>
</CreateHostAvailabilityResponse>

JSON 形式

{
	"RequestId":"ACBDBB40-DFB6-4F4C-8957-51FFB233969C",
	"TaskId":12345,
	"Success":true,
	"Code": "200"
}

エラーコード

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