Global Acceleration が有効になった後、Global Acceleration モードでインストールされた Logtail は、Gloabl Accelerationモードでログを自動的に収集します。 Global Acceleration が有効になる前にインストールされた Logtail の場合は、このドキュメントを参照し、アクセラレーションモードをに手動で切り替える必要があります。

前提条件

  1. HTTPアクセラレーションの有効化.
  2. (オプション) HTTPアクセラレーションの有効化.

    HTTPS を使用して Log Service にアクセスする場合は、HTTPS アクセラレーションが有効になっていることや、HTTPアクセラレーションの有効化の指示に従って HTTPS アクセラレーションが構成されていることを確認します。

  3. アクセラレーションが正常に機能することを確認します

    グローバルアクセラレーションの有効化に記載されている手順に従います。

始める前に

Logtail 収集アクセラレーションを構成する前に、次の点に注意します:
  • グローバルアクセラレーションを有効にしてから Logtail をインストールする場合は、Logtail の Linux へのインストールの指示に従い、インストールモードを グローバルアクセラレーション に設定する必要があります。 その後、Logtail はグローバルアクセラレーションモードの方法を使用してログを収集します。
  • グローバルアクセラレーションが有効になる前に Logtail がインストールされている場合は、本ドキュメントを参照し、Logtail 収集モードをグローバルアクセラレーションに切り替える必要があります。

Logtail 収集モードをグローバルアクセラレーションへの切り替え

  1. Logtail を停止します。
    • Linux の場合、管理者アカウントで /etc/init.d/ilogtaild stop を実行します。
    • Windows の場合:
      1. コントロールパネルで、システムとセキュリティ > 管理ツールを選択します。
      2. サービスプログラムを開き、LogtailWorker ファイルを検索します。
      3. ファイルを右クリックし、ショートカットメニューで停止をクリックします。
  2. Logtail 起動構成ファイル ilogtail_config.jsonを変更します。

    起動構成ファイル (ilogtail_config.json)の指示に従ってエンドポイントの data_server_listlog-global.aliyuncs.com に変更します。

  3. Logtail を起動します。
    • Linuxの場合、管理者アカウントで /etc/init.d/ilogtaild start を実行します。
    • Windows の場合:
      1. コントロールパネルで、システムとセキュリティ > 管理ツールを選択します。
      2. サービスプログラムを開き、LogtailWorker ファイルを検索します。
      3. ファイルを右クリックし、ショートカットメニューで開始クリックします。